2021年6月4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.広島カープ戦でプロ初ホームランを打った東北楽天ゴールデンイーグルスの黒川史陽について元中日の立浪和義、元南海阪神の江本孟紀、横浜で監督をしていた大矢明彦がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



この日の黒川の投球内容
1打席目 ライトホームラン
2打席目 ライトフライ
3打席目 ライト前ヒット
4打席目 レフトフライ
5打席目 レフト前ヒット
今季.237(6/4の試合終了時点)
2001年4月17日生 20歳(高卒2年目)
智弁和歌山―2019年ドラフト2位

 

 

稲村 楽天の黒川選手がプロ初ホームランを放ちました。

 

大矢 石井監督が抜擢してね。立浪さん、スゴくいいヘッドの使い方をするバッターですよね。

 

立浪 そうですね。柔らかいと言いますか、パンチ力もありますしね。楽天はこういった若い選手が出てきて、スゴく打線のバランスがいいですよね。

 

大矢 そうですね。

 

立浪 主軸がしっかりと活躍して、こういった若い選手も時おり活躍してくれると、どんどんチームが活性化しますよね。

 

大矢 内野の中でスゴくフレッシュなライバルが加わった感じがしますよね。

 

立浪 そうですね。チームにとって内野は中心ですからね。

 

大矢 はい。

 

立浪 そういうポジションに新しい若い選手か加わると、ますますチームの競争が激しくなって活性化されると思いますね。

 

大矢 そうですね。江本さん、黒川選手は高卒2年目のバッターなんですけど素晴らしいですよね。

 

江本 今言ってたように体が柔らかいし、手首も強そうだし、スイングもキレイだしね。

 

大矢 うんうん。

 

江本 まあ、最近は高卒選手がすぐに出てくるのがよくあっていい事ですよね。

 

大矢 チームの活性化に繋がってますよね。

 

稲村 そうですね。楽しみな選手です。

 

 

以上です。

高卒2年目から頭角を現してます。
おすすめの記事