2018年6月3日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.オリックス戦で先発登板をして6回途中まで好投をしたもののアクシデントで降板した読売ジャイアンツの内海哲也について元横浜の斉藤明雄がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



【この日の内海の投球内容】

5回1/3、94球、被安打5、奪三振6、四死球1、失点1

今季1勝0敗 防御率2.53 (6/3の試合終了時点)

この日の内海は試合途中に足が攣って6回途中で降板しています

 

 

アナ 今日は内海の話をしたいなと思いますね。

 

斉藤 そうですね。年齢も36歳で超ベテランですけど、1回投げたり、抹消されたりで中10日とか空けられて調整が大変だと思うんですけど。だけど、今この内海が投げている姿を見ると、1球1球ずつ丁寧に投げようとする気持ちが伝わってきますよね。

 

アナ あぁぁ。

 

斉藤 チェンジアップも低めに集めているしね。だから、今日のように試合途中で足が攣ってしまう、ということもあったのかなと思いますね。

 

アナ しかし、体調の変化もあるだろうし、足も攣った。これがちょっと心配だなと思うんですけども。

 

斉藤 はい。今は我々のような昭和の選手と違って水を飲んで、サプリメントも飲んだりするんですけども、ちょっと飲み過ぎじゃないかなと。

 

アナ 逆に?

 

斉藤 はい。飲んでいる分、足を出そうと脳が働くんで足が出てしまう。その分、塩分がなくなって足が攣るようになるんです。

 

アナ うーん。

 

斉藤 我々の現役の時はあまり飲むな飲むなということで足を出すことを抑える能力があったんですけど、そのへんでサプリメントの摂り方も考えてほしいなと思いますね。

 

アナ まあ、次もありますからね。

 

斉藤 はい。

 

アナ でも、因縁か何かで2000年にオリックスが内海を1位指名していたという。

 

斉藤 あっ、高校の時ですよね。

 

アナ はい。

 

斉藤 それで、ちょっと違うところに行きましたからね。

 

アナ 色んな事がありました。

 

 

以上です。

6回途中まで良いピッチングしていましたね。サプリメントとか水の摂り過ぎというのは、誰かも言っていましたね。無理しない能力が昔の選手の方があったという理屈ですね。これ本当にそうなんでしょうかね。よく分からないですけど、ちょっと違和感のある理屈な感じがします。

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