2018年4月4日に毎日放送で放送された「戦え!スポーツ内閣」で2018年の阪神・藤浪晋太郎は本当に大丈夫なのかをテーマに元巨人の元木大介、元日ハムの建山義紀、元阪神の狩野恵輔がタレントの武井壮とお笑い芸人のブラマヨ小杉と共に語っています。

 



この番組は4月4日に生放送されたもので3月31日の巨人戦に藤浪が投げた後に色々と語っているものです

 

藤浪は大丈夫か心配かを問われて狩野は大丈夫、元木と建山が心配という札を上げる

武井 大丈夫1人、心配2人ということですけども。

 

小杉 (横にいる武井に対して)では、建山さん。あ、違うかった。すいません。

 

武井 俺じゃない。建山さんはあちらですから。

 

小杉 急に横におるからビックリした。

 

建山 必ずそのくだりがあると思いました(笑)

 

一同 (笑)

 

【ここから本題に入る】

小杉 建山さん、藤浪選手は心配ですか?

 

建山 そうですね。僕は今年の藤浪投手は2桁勝つと思います。だけど、心配です。

 

小杉 どうしてですか?

 

建山 やっぱり、藤浪投手って15勝から20勝ぐらいは出来るポテンシャルがあるんで2桁ぐらいで満足してほしくないということで心配なんですけども。それで、先日のジャイアンツ戦では四球を5つ出しているんですね。これ全部ランナーを背負って出しているんです。

 

小杉 はいはい。

 

 

建山 それで、ピッチングフォームがスゴく改善されたんですけどランナーが出るとどうしても、去年の癖、トップが間に合わないフォームになるので。やっぱり15勝するピッチャーはランナーが出ても自分のピッチングができますから、そういう意味で僕は心配だと。でも、2桁は勝ちます。

 

武井 なるほど。それぐらいのポテンシャルはあると。

 

小杉 元木さんも心配。

 

元木 確かに良いボールは増えたんですけどバッター目線からすると初球にアウトローにバンっと160キロぐらいのボールがきても、今の藤浪投手なら、今のはたまたまかなっていうバッター目線なんですよ。

 

武井 続かないなと思うんですね。

 

元木 確かに2球続けられても、追い込んで外すボールでも中に入ってくる可能性があるからバッターとしてはそんなに怖がることではないと思う。

 

武井 へーこれはバッターの曲者の元木さんが言うからスゴいリアル。

 

元木 それが続けば建山さんが言ったように2桁も勝てるピッチャーです。ポテンシャルは持っているんです。

 

武井 はい。

 

元木 ただ、あとは気持ちと投球フォームですよね。また大事なところでデッドボールになったら・・・どうなるかなっていうのが心配なんです。

 

武井 フラフラしそうだなっていう。

 

元木 でも、良くはなっています。

 

 

武井 これを続けて相手チームのバッターたちが「ヤベエな」ってなってくるところまでいけたらってことですよね。

 

元木 だから、開幕2戦目の投球でも岡本にヒットを打たれて、その後に長野と小林に連続四球だったですよね。だったら、変わっていないなというバッター目線になってしまうんです。

 

武井 あぁぁ、これは深いですねぇ。なるほど。

 

小杉 さあ、狩野さんは1人だけ大丈夫。

 

狩野 はい。まあ、本人からも話を聞きましたけど今年はやっぱり全く違うと。自分の指先の感覚が違うという話をしていて。まあ、元木さんが言ったように打者にとっては確かに怖さはあると思うんです。右打者の顔付近に来たりコントロールが悪いっていう。でも、外にキッチリいけば普通は打たれない球ばっかりなので良いと思います。

 

武井 なるほど。

 

狩野 ただ、(心配の札を上げながら)こっちもあります。皆さんが言うようにコントロールの不安もありますけど、どちからと言えば大丈夫だと思いますね。

 

武井 ダルビッシュのところに合宿に行ったじゃないですか。あれとかはやっぱり良い方向に行っているんですか?

 

狩野 あれについては藤浪のスケールの大きさを教えられるコーチがいないと思うんです。そう考えると似た人とやるしかないと思うんで、そうなるとダルビッシュ選手とトレーニングをするのはいいですよね。

 

武井 そういうことか。今シーズンどうなるのか注目ですね。

 

 

以上です。

狩野は阪神OBだから大丈夫ということなんでしょうけど、それ以外の球団OBなら心配の札を上げますわな。その後に2軍落ちしちゃいましたし心配の札を上げたOBの方が当たりましたね。

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