201978日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で移籍後初勝利、また2年ぶりの勝利となった東京ヤクルトスワローズの山田大樹について、そして復帰したショート西浦直亨について元日ハム阪神の片岡篤史、横浜で監督をしていた大矢明彦がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



山田のヒーローインタビューの一部

山田 非常に嬉しいです!やっぱり野球は一人でやれるもんじゃないので、チームスポーツなんで、後ろを守ってくれる人を信じて投げていこうと思いました。一人一人しっかり投げようと思ってマウンドに上がったんですけど、先制点を取られてしまったので、また次に向けて課題ができました。

 

 

山田について

この日の山田の投球内容
5回1/3 93球 被安打6 奪三振4 四球1 失点3
移籍後初勝利!ホークス時代以来2年ぶり勝利!

 

アナ ヤクルトがDeNAに勝利。山田投手は移籍後初勝利で嬉しそうでしたね。

 

大矢 そうですね。ヒーローインタビューでも「野球は一人でやるもんじゃない」と言って、打たせにかかって、うまく打たせましたよね。

 

アナ はい。

 

大矢 まあ初回にあれだけ連打されて2点取られて、この先どうなるのかなと思いましたけど、そのあとは本当に丁寧に投げてうまくDeNA打線を翻弄してね。自分の役割は十分に果たした思いますね。

 

アナ なるほど。

 

大矢 これはオールスター明けにローテーションに入りそうな感じですね。

 

アナ そのあたりも楽しみですよね。

 

大矢 やっぱりヤクルトの場合は先発が頑張ってくれると中継ぎ以降も少しずつ余裕も出てきますんで、これは大きな戦力ですよね。

 

アナ 本当にそうですね。

 

 

西浦復帰で下位打線が充実

アナ そしてヤクルトは打線の方も今日は当たってきましたね。

 

大矢 はい。ようやくメンバーも揃ってきたんですけどね。片岡さん、やっぱり下位打線でこれだけ点を取ってくれるといいですよね。

 

片岡 そうですね。長打もありますしね。また西浦も帰ってきてショートをしっかりと座ってくれるのは大きいんじゃないですかね。

 

大矢 そうなんですよね。まあ西浦がショートにしっかりと座ってくれて、下位打線で火をつけて、それで今は中村のバッティングの状態も非常にいいんで相手は油断できないですよね。

 

片岡 もう8番バッターが当たってきますと大量得点になりますからね。

 

大矢 廣岡もようやく当たってきて右方向のホームランも打ちました。

 

片岡 秋田でも右方向にホームラン打ちましたよね。

 

大矢 とっても楽しみな打線になってきました。

 

アナ ヤクルトらしい爆発力を後半戦に見せてほしいと思います。

 

大矢 はい。

 

 

以上です。

チーム状態が上がってきました。
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