2018年7月3日のvs.中日戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

試合は阪神・メッセンジャー、中日・小笠原で試合が始まる。阪神のメッセンジャーは立ち上がり2アウトを難なく取りますがそこから平田に2塁打、ビシエドにヒット、アルモンテに死球、福田に2点タイムリー、高橋周平に2点タイムリーで合計4失点。阪神はその裏に陽川のタイムリーですぐさま1点を返す。更に4回裏に糸原のタイムリーで1点を返2点差に迫る。しかし、5回表に2アウト2塁の場面でショート熊谷が正面ゴロを捕球ミスし1点追加される。更に6回表にメッセンジャーが乱れ一挙に5失点。この時点で試合が決まってしまう。阪神は6回裏に1点を返し、9回裏にも少し反撃し2点を取るがそのまま試合が終了。最終スコア5-10で阪神の負け。スカイAとMBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを参考に書いております。

 

【金本監督の試合後のコメント】

―先発のメッセンジャーについて

金本 簡単にやられるところが多くていつものメッセらしくなかった。相手が集中打で点を取ったのは相手が上手だったな。2アウトからの失点、そして追い込んでからの打たれ方が良くなかった。特に初回の福田のあたりかな。

 

―好調の4番陽川について

金本 追い込まれてからの対応が良くなってきた。欲を言えば速い球に差し込まれ度合いが改善されればもっと良くなるんじゃないか。

 

―8回9回の2イニングを5奪三振の望月について

金本 2年前から期待していたんだよ。腰を手術して球質が良くなってきましたね。もっともっと良くなると思う。当面はリリーフで継続して使っていきたい。ファームでも見ているんだけども、先発よりはリリーフ向きなのかな。ファームでも先発をしているんだけど、リリーフだと先発では出せていない力を出せているんじゃないかな。

 

 

以上です。

メッセンジャーの出来が全てでした。阪神のポジ要素は陽川と望月ぐらいですかね。

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