2020年10月1日vs.中日ドラゴンズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 岩田―エドワーズ―藤浪―スアレス

中日 ロドリゲス―福―谷元

 

試合は序盤から先発の岩田とロドリゲスの投手戦。均衡が崩れたのは6回裏、近本のヒットから無死2-3塁のチャンスを作ってから糸井サンズが凡退した後の大山の打席でまさかのバッテリーエラーで近本が生還して1点先制。7回裏には梅野のソロホームランで2点差。投手陣は岩田、エドワーズ、藤浪、スアレスと無失点リレーで最終スコア2-0で阪神の勝利。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

7回途中無失点の先発岩田について

矢野 岩田は当初予定していた登板日と違って調整も大変だったろうけど、チームにとっても岩田にとってもこの勝ちは大きなものになった。

 

―6回裏に近本が出塁して盗塁して内野ゴロで3塁に進塁した場面

矢野 本当にレベルの高い走塁だった。あそこで3塁に進塁したことを高く評価したい。あれがあったからこそバッテリーエラーで得点できた。

 

―エド藤浪スアレスの勝ちパターン

矢野 そういう形は何回も積み重ねないとできないもの。今後も投手の兼ね合いで色々と考えながらやっていきたい。

 

―2軍で52日ぶり実戦登板で1回無失点の藤川球児について

矢野 球児がそういう姿が見せてくれているのは、1軍の僕たちにも勇気を与えてくれているよね。

 

 

以上です。

岩田が良かった。
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