2018年8月30日vs東京ヤクルトスワローズ戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

 



【試合展開】

阪神の先発は才木、ヤクルトの先発はアンダースローの山中で始まる。才木は序盤少しバタつきましたが無難に抑える。山中は序盤からスイスイ抑えまくりで阪神打線はアンダースローに全く合わずに中盤に試合が進む。5回表に才木は1アウトで8番中村悠平の四球でランナーを出してしまい、9番の山中は送りバントでキャッチャー前に転がし梅野がすぐに捕って2塁に投げるが悪送球エラーでランナー1-3塁となり、1番の坂口に犠牲フライを打たれて先制される。阪神は5回裏に反撃で1アウトから鳥谷が四球で出塁、梅野がヒットで繋ぎ、才木が送りバントを3塁側に絶妙なところに転がし内野安打で1アウト満塁となる。ここで糸原がセンターフライを打ち3塁ランナーの鳥谷が犠牲フライで楽々ホームに帰ってくるが、なぜか梅野もこの犠牲フライで3塁に進みタッチアウト。このタッチアウトが鳥谷のホームインより早いため1点入らず。7回表にヤクルトは青木のタイムリーで2点差にする。8回裏にようやく山中を打ち崩し、1点を返すのがやっとで最終的に1-3で阪神の負け。

 

【試合後の金本監督の試合後のコメント】

―タッチアップのシーンで点が取れなかったことについて

金本 うーん。たらればが多い試合ですね。

 

―走った梅野が悪いのか、全力疾走しない鳥谷が悪いのか

金本 どうやろ。分からん。俺も1点入ったと思って見てなかったので。

 

―ヤクルトに甲子園で3連敗

金本 見ての通りこの3連戦はあと1本とかゲッツー崩れとかでも出ていれば何とかなったんだけれども。タッチアップとかあんな信じられないプレーも出るし、あんなの見たことないから。

 

―8回のチャンスで原口を出さなかったことについて

金本 石山との相性もあって最後のジョーカーとして置いていた。

 

―先発の才木について

金本 才木は次に期待が持てる投球でしたから次もありますよ。

 

 

以上です。

タッチアップの件では、小久保は全力疾走をしない鳥谷を猛然と批判していましたが、掛布は鳥谷にとってこんなことは予想できないのでということで梅野をやんわり批判していました。

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