2018年10月19日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズ、ファイナルの3試合で12打数1安打と打線で大ブレーキとなっている埼玉西武ライオンズの秋山翔吾について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の高木豊がフリーアナウンサーと共に語っています。

 



【この日の打撃内容】

1打席目 空振り三振

2打席目 セカンドフライ

3打席目 センターフライ

4打席目 ショートゴロ

5打席目 見逃し三振

CS通算 打率.083、12打数1安打、本塁打0、打点1

 

 

アナ ソフトバンクに敗れたライオンズなんですけども、第2戦の昨日(10/18)の13得点から一転してやり返されるという形になりましたね。

 

高木 まあ、今日は後手を踏んじゃったんで仕方ないんですけど、やっぱり一番心配なのは秋山ですよね。

 

大久保 調子が悪いですよね。

 

高木 うん。ちょっと状態が悪い。どこがどうのこうのだと言えるようなバッターじゃないんですよ。

 

大久保 確かに。

 

高木 ただ、打席に入っているリズムが悪いだとか、自分のリズムで打席に入れないというか。

 

大久保 うん。

 

高木 まあ、1本ヒット、感じがいいのが出ればパンパンと出るんで、早くそういうキッカケを掴んでほしいなと思いますね。

 

大久保 うんうん。

 

高木 やっぱり秋山が元気じゃないと、何となくライオンズがショボンとしているような雰囲気になりますもんね。

 

大久保 そうですね。

 

高木 線香花火ばっかりだけど、打ち上げ花火がドカーンとならない感じ。

 

大久保 そうですよねぇ。

 

アナ ライオンズは応援歌も秋山選手が一番盛り上がるので、打ち出すと球場も盛り上がると思いますよね。

 

大久保 そうですね。

 

 

以上です。

チームリーダー的な存在が打たないと乗れないですね。

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