2018年10月19日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズのファイナルステージでスタメン復帰した短期決戦の鬼、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の高木豊がフリーアナウンサーと共に語っています。

 



【この日の内川の打撃内容】

三併打 見三振 左安 左本(打点1)

 

【内川の短期決戦の強さ】

CS MVP3回 (2011年・2015年・2017年)

同一ステージ4試合連続HR (2017年ファイナル)

5試合連続打点 (2017年ファイナル)

CS最多タイ8本塁打

 

 

アナ 右肩痛から昨日(10/18)、代打で復帰したソフトバンクの内川選手なんですが第3戦の今日にスタメン復帰してホームランを含む2安打。そして短期決戦に強い内川選手を記録で振り返りたいと思います。

 

大久保 はい。

 

アナ クライマックスシリーズで史上初というのを3つ成し遂げています。CS MVPが3回、同一ステージ4試合連続ホームラン、更に5試合連続打点が史上初で記録を持っています。

 

大久保 スゴいですね(笑)

 

アナ そしてクライマックスシリーズ最多タイの8本塁打です。

 

大久保 豊さん、まさかホームランを打つほどコンディションを良くしたというのは、もう大したもんだとしか言い様がないんですけど。

 

高木 もうね、ウエスタンリーグのファームではバリバリやっていたんだけど、満を持して上がってきたという感じですね。

 

大久保 うーん。

 

高木 本当にコンディションを万全にして上がってきましたね。やっぱり、こういう活躍ができる人というのはしっかりとした技術がある人ですよね。

 

大久保 まずそれですよね。苫篠さんはどう思います?

 

苫篠 やっぱり照準をここに合わせた調整の仕方が素晴らしいですよね。

 

大久保 なるほど。

 

苫篠 それと、日の丸を背負ったというのがこういう大舞台で負けられないという、経験豊富なところがあるんじゃないですかね。

 

大久保 はい。

 

アナ やっぱり大舞台では強いという感じがしますよねぇ。

 

 

以上です。

大舞台に強すぎですね。

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