2018年10月19日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズのファイナルステージ、埼玉西武ライオンズvs.福岡ソフトバンクホークスの4戦目について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の高木豊がフリーアナウンサーと共に語っています。

 



CSファイナルの予告・予想先発

菊池雄星 敗戦1戦目バンデンハーク 勝利
多和田真三郎 勝利2戦目ミランダ 敗戦
榎田大樹 敗戦3戦目千賀滉大 勝利

今井達也 中13日

vs.H 2勝1敗 防3.20

4戦目

東浜巨 中4日

vs.L 0勝1敗 防7.71

ウルフ 中20日

vs.H 1勝0敗 防5.23

5戦目

石川柊太 中5日

vs.L 0勝0敗 防3.86

菊池雄星 中4日

vs.H 1勝1敗 防2.40

6戦目

バンデンハーク 中4日

vs.L 0勝2敗 防8.82

 

アナ 今日のファイナルステージ第3戦の試合後に両チームの監督の談話が届いています。まずは今日勝った工藤監督です。「まだタイなので、あと3試合で2つ勝った方が勝ち。まだ優位になったわけではないので。とにかく明日」。一方のライオンズ辻監督は「ソフトバンクは打線がいいのは分かっている。こうなったら打つよ。うちだってあれだけ打ったんだから。調子に乗らせたらこうなるわけだから」と、ちょっと対照的なコメントを出しています。

 

大久保 辻監督のコメントはちょっと怒りが感じられますね。

 

アナ はい。また気合いが入ったようなコメントです。

 

高木 調子に乗せたと思ったのかな。

 

大久保 そうでしょ。じゃないとあんな言い方をしないでしょ。

 

高木 危ないよね。

 

大久保 だから、今のところ僕の中では一枚ソフトバンクが上だと思うんですね。

 

苫篠 この二人、両チームの戦い方を見ると、やっぱり西武黄金時代に一緒に共に戦っている二人じゃないですか。

 

大久保 うん。

 

苫篠 だから、もう一気に決めるんじゃなくて、日本シリーズなら第7戦という部分を計算に入れて、ファイナルステージだと6試合を計算して、どういう風に今後展開して1つリードして勝ち越せばいいわけですから。

 

大久保 うん。

 

苫篠 今日は千賀を5回にスパッと代えたのも、今後のことも考えているわけじゃないですか。

 

高木 考えられるようなゲームにライオンズがしちゃったからね。

 

苫篠 ソフトバンクが序盤から圧勝するという展開にしちゃいましたからね。

 

高木 だから、この第3戦が大きく響いてくる可能性がある。

 

大久保 そうですね。経験値がライオンズの若い子たちに無いから、それを首脳陣が作戦なりで補わないといけないと思うんですよ。

 

高木 うん。

 

大久保 ただ、豊さんが言ったように今日のような展開だと、金子がバントして1点でも取っとくようなライオンズらしい野球をもう一回見たいですよね。

 

高木 まあ、短期決戦ですからね。

 

アナ 改めて明日の予告先発がライオンズは今井投手、そしてソフトバンクは東浜投手ということで、どういう結果が明日は待っているんでしょうか。

 

大久保 経験のない今井がどこまで頑張れるかですよ。

 

アナ 中13日で迎えますからね。

 

大久保 それをどうチームで支えていくかです。

 

 

以上です。

第3戦はソフトバンクがかなり楽できました。

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