2018年6月15日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.広島カープ戦で5回11奪三振とキレのある球を投げ込んで勝利投手となった福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元横浜の野村弘樹がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



【この日の千賀の投球内容】

5回105球、被安打3、奪三振11、四死球2、失点0

今季5勝2敗 防御率 (6/15の試合終了時点)

 

【千賀のヒーローインタビューの一部】

千賀 情けないピッチングが続いていたんですけど、今日はしっかりと投げようという気持ちでマウンドに上がりましたし、5イニングだけしか投げていませんけど、気持ちは出せたかなあと思います。

 

 

アナ 勝った千賀投手、5回で降板したものの11奪三振という。

 

大久保 はい。野村さん、この千賀投手のピッチングはどうでした?

 

野村 確かにボール球は多かったんですね。それで、カープ打線も粘ろうとしてファウルもあったんですけど、これだけ三振が多いと5回で105球と球数も多くなりますからね。

 

大久保 そうですね。

 

野村 ですけども、ランナーを背負ってからの失投がない。そして、決めにいくときは決めにいく。だから、ボール球もカープ打線は振らされるんですよね。

 

大久保 ですよね。何か指先にグッと力が入っているように見えるんですけど、どうなんですか。

 

野村 フォークボールは抜くボールなんですけど、フォークも指でしっかりと掴んで落としているんですよ。

 

大久保 なるほど。

 

野村 だから、あれだけの落差があって腕の振りもあるんです。

 

大久保 久しぶりですよね。あのお化けフォークというのは。

 

野村 そうですよね。今日はストレートとフォークが非常にキレていたと思います。

 

大久保 そうですよね。ナイスピッチングでした。

 

 

以上です。

ソフトバンクの工藤監督から見ても本来のピッチングに戻って来たと思わせたようなので好調になっていきそうです。

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