2018年4月28日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs楽天戦で先発の菊池雄星が6回無失点で勝ちはしたものの中継ぎが8回に一発を打たれて3失点をするなどリリーフ陣に不安を残す試合となりました。これについて元横浜の斉藤明雄と高木豊がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 

【西武投手陣の防御率の内訳】

先発 3.60

リリーフ 5.03

投手陣全体 5.04

 

 

アナ 今日の西武は先発と打線が頑張って結果として勝ったということになりました。それで、心配な要素は何もないのかと考えるとちょっとリリーフ陣が心配です、明雄さん。

 

斉藤 はい。

 

アナ 防御率は先発が3.60でリリーフが5.03、チーム全体が5.04。これはいかがでしょうか。

 

斉藤 この数字を見ると打線におんぶされているかなと見えますよね。

 

アナ はい。

 

斉藤 リリーフ陣もイニング数が少ないと今日みたいに打たれたら防御率がボンと上がってしまうんですけどね。やはり、この一発病だけは避けた方がいいと思いますね。

 

アナ なるほどね。

 

斉藤 どうしても四球を挟んだりして一発を打たれると2点3点入りますからね。ちょっとリリーフ陣が打たれるよりも四球を出して次のバッターに対しての不用意な1球とかが非常に目立つかなと思いますね。

 

アナ なるほど。豊さん、西武には辻野球がしっかりと定着しているんですが、今のような話を含めて注意しなければいけない部分もある。

 

高木 まあ、そうですけどね。これでリリーフ陣が完璧だったら、もう優勝しますよ(笑)

 

アナ まあ、そうですね(笑)

 

高木 少しの隙は作ってくれないと(笑)

 

アナ 豊さんは西武を何位予想してました?

 

高木 僕は3位。

 

アナ もう3位から変えられませんからね。

 

高木 いや、変えないですけど(笑) Aクラスには必ず入る勢いですよね。

 

アナ この特急を止めるのはどこのチームなのか、ゴールデンウィーク中の楽しみになってまいりました。

 

 

以上です。

西武打線は凄まじいことになっていますが、死角があるとすれば貧弱なリリーフ陣ですよね。このリリーフ陣を立て直すことも優勝への試練でしょうね。それでもやっていけそうな打線なんですけどね。

おすすめの記事