2018年4月30日のvs広島戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合展開は阪神岩貞、広島薮田が先発でノーコン対決が始まり2回終了で1時間弱と非常に長い試合。阪神は先制され2点を追う展開で苦戦するが植田の足を生かすなどをして点を重ねて何とか同点にする。阪神の中継ぎの桑原、岩崎が再三のピンチをギリギリで凌ぎ延長に入る。10回表に調子の上がらないロサリオがまさかのツーランで勝ち越し、最後はドリスが締めて最終スコア4-2で阪神が勝利した。MBSラジオとABCラジオのレポートを参考に書いております。

 



【金本監督の試合後のコメント】

―試合全体を通して

金本 今日は投げ勝った試合だ。迷いなく継投をして、こういう試合を勝てたのは非常に大きい。

 

―終盤に勝ち越したことについて

金本 いい場面、土俵際でよくひっくり返してくれた。

 

―ロサリオの守備について

金本 あれは捕らなあかんな。

 

―ロサリオの勝ち越しホームランについて

金本 もちろん、こういう活躍を期待していた。実際は本調子ではない中で数字自体は悪くないし、その中でこういった活躍を見せてくれると、これから数字が上がってきたらどんな活躍をしてくれるのか楽しみになってきたな。

 

―足でかき回した植田海について

金本 今日は足で1点を取ってくれたし、ロサリオの場面でも植田海が出塁したからこそ、相手の集中も植田にいったこともあって本当に存在感が大きかった。守りでは守備範囲も広いしこれからが楽しみな選手です。

 

―9回裏の大ピンチで藤川に代えて岩崎を投入したことについて

金本 岩崎のボールは本当に素晴らしいのでそこは迷いなく起用した。

 

―最後のまとめ

金本 何にしてもこのマツダスタジアムでまず3連敗を免れたこと、あと今日は球場が真っ赤な中で本当に粘り勝ち。この試合は大きかった。このマツダという地は敵地で逆風が吹いて完全アウェイ。こういったところで逆転をして、しっかりと勝ち切れる。これは今後チームにとっては自信になるんじゃないかな。

 

 

以上です。

序盤はノーコン対決でどちらもほとんど点が入らずにどちらのファンもイライラしたと思いますね。また今日も阪神が負けかなという展開でギリギリ粘って勝ったのは明日に繋がるかもしれません。ロサリオがまさか打つなんて思わなんで驚きましたね。今後も爆発するのか期待です。

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