2014年にフジテレビの「すぽると」で放送された100人が選んだナンバーワン スピードボール部門を紹介します。太字はナレーターで選手の語りと共に進行します。

 



スピードボール部門 第3

小川泰弘 コンパクトに体を使って150キロを超える球を投げるので。同い年のピッチャーですけど凄いなと思います。

 

石川歩 僕が投げた試合で投げてたんで速いなと思って。

 

バレンティン フクタニ。

 

 

3位は中日の2年目福谷浩司で9票。2014年シーズンは球団最速の157キロをマーク。シーズン途中からクローザーを任されるなど12球団最多の72試合に登板。チームメイトで同じリリーフの又吉は福谷の速球について語ります。

 

又吉克樹 広島のマツダスタジアムのブルペンはキャッチャーの方に待機場所があるので。それを後ろから見てたら、これ本当に当たったら死ぬんじゃないかなと思いながら見てますよね。

 

 

スピードボール部門 第2

上本博紀 火が出るような・・・。はい。もうとにかく速いです。

 

大野雄大 ベンチで見てても凄い速いですし。

 

村田修一 投げて・・・(目でボールを追う仕草をする)、速ぇ~なっていう。

 

阿部慎之助 マシソンじゃない?受けていても速い。

 

 

2013年にトップに立った巨人のスコット・マシソンが14票で2位にランクイン。最速160キロの右腕は2014年シーズン、セリーグ2位の30セーブ。セリーグ最多安打の山田哲人もお手上げのようです。

 

 

山田哲人 全然真っ直ぐが当たらないし、前に飛んだ記憶があまりないので真っ直ぐを狙っていてもなかなか打てないですね。

 

 

その言葉通り、山田はマシソン相手にわずか8打数の1安打。どうりで苦手としている。残すは1位。その前にスピードボール部門、ここまでランクインした選手は150キロ超えを連発する剛腕ばかりですが、球界一のヒットメーカー内川が選んだのは。

 

内川聖一 松井裕樹。球速表示自体はそうでもないんですけど真っ直ぐの回転数が凄く多い気がするんですよ。ドン!って出てくるイメージよりもパーン!と出てきて、そこからもう1回スッと出てくるような真っ直ぐ。

 

 

スピードボール部門 第1

藤浪晋太郎 単純にスピードガン表示で見ても速いですし。

 

牧田和久 うなっている。真っ直ぐが。

 

鈴木大地 ホントに投げた瞬間にピストルが出る感じで。

 

長谷川勇也 まあ、162キロですから。

 

金子千尋 1人しかないですね。大谷君ですね。

 

 

第1位は日本ハムの大谷翔平で44票を獲得。日本人最速タイの162キロをマークしたその凄さを裏付ける数々の証言が。まずはプロ入り初の160キロをマークした2014年6月の広島戦。三振したはずの丸はどこか誇らしげでした。

 

 

丸佳浩 160キロを初めて見たのは僕ですからね。空振りした後は今日のニュースに出るなと。空振りした僕がニュースに出る。まあ、160キロで三振したんで。

 

 

そして7月の甲子園でのオールスター第2戦。162キロのボールを受けたオリックスの伊藤は。そして対戦経験のあるT-岡田。

 

 

伊藤光 背もデカくて角度もあって球も速くてっていう、本当にピッチャーとしては最高のものを持って投げていると思うので。

 

T-岡田 手足が長くてリリースが遅いので、まあ速かったですね。

 

 

そんな中、大谷に対し5割近い打率(17打数8安打で打率.471)を残した楽天銀次。攻略のコツはあるのか。

 

 

銀次 なんなんすかね。まあ、振る所にボールが来てくれているのでたまたまヒットになってます。

 

 

その他にも絶賛コメントが並びます

 

大瀬良大地 (162キロを)投げてみたい(笑)

 

則本昂大 速いですね。羨ましいです。

 

内海哲也 羨ましい限りです。欲しいですね、あの真っ直ぐ。

 

角中勝也 160キロ投げられたらすぐに野手やめますけど(笑)

 

 

第1位の大谷のコメント

大谷翔平 まあ、半分ぐらい(44票)選んでいただいたのはありがたいというか嬉しいなという感じですし。現役選手が選んでくれたというのが本当に僕の中では凄く嬉しいなと思います。まだまだ足りない部分のところが多いので、まあ色んな部門で選んでもらえるように頑張っていきたいなと思います。

 

スピードボール部門ランキング2014

選手票数
1位大谷翔平44
2位マシソン14
3位福谷浩司9
番外松井裕樹1

 

その他の100人が選ぶナンバーワン

 

以上です。

これ大谷の2年目20歳の年齢です。

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