2021年9月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.阪神タイガース戦で6回3失点で久々の3勝目を飾った東京ヤクルトスワローズの高橋奎二について元ロッテの里崎智也、元阪神ダイエーの池田親興、元横浜の高木豊がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 



高橋奎二のヒーローインタビューの一部

高橋 ここ最近ずっと変化球もいいですし、真っ直ぐもいいですし、今日はうまいことバランス良く投げれたのかなと思います。ここ(甲子園)でいい思い出があったので、何とか今日勝ちたいと思っていたので、勝てて良かったです。

 

 

高橋を語る

この日の高橋の投球内容内容
6回102球 被安打6 奪三振10 四死球2 失点3
今季3勝1敗 防御率2.79(9/9の試合終了時点)
甲子園でプロ初白星

 

アナ ヤクルトが大量13得点で首位阪神を下しました。里崎さん、この試合のポイントをお願いします。

 

里崎 やっぱりヒーローインタビューもありましたけど、高橋奎二のピッチング。1軍に来てからいいピッチングが続いていたんですけど、全体的に大崩れすることなく、なかなか援護点が恵まれなくてやっと3勝目。

 

高木 はい。

 

里崎 まあ甘めでもストレートに力がある、カーブとチェンジアップで緩急が付く、ということでね。本当に威力のあるピッチングで頼もしいですよね。

 

高木 投げっぷりがいいですよね。

 

里崎 めちゃくちゃ腕が振れてますし、表情を見ててもピッチングに不安を全く感じないところもね。

 

高木 うんうん。

 

里崎 今のヤクルトは右の奥川、左の高橋奎二というぐらいの2本柱は素晴らしいんじゃないですか。

 

高木 そうですよね。池田さん、高橋奎二どうですか?

 

池田 非常に左腕の使い方が小さいんですけど、投げにいくところで肩関節の柔らかさで球がなかなかやって来ないと。

 

高木 うんうん。

 

池田 球がなかなか来ないからインコースにガーンっと来るし、左バッターに対してそんなに厳しいところを狙わなくても、外の変化球があるんで左バッターはかなり内側を意識させられるんじゃないかなという感じがするんですよね。

 

高木 なるほど。高橋奎二と奥川の2枚看板が出来上がってきましたよ。

 

アナ そうですよね。

 

高木 心強いですよ。

 

 

以上です。

左腕がローテーションに定着すると大きい。
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