2021年9月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のオリックスバファローズvs.千葉ロッテマリーンズの首位攻防3連戦について元ロッテの里崎智也、元阪神ダイエーの池田親興、元横浜の高木豊がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 

9月上旬の首位攻防3連戦
9/7 オリ4-3ロッテ
9/8 オリ1-4ロッテ
9/9 オリ2-2ロッテ
1勝1敗1分け

 

アナ オリックスvs.ロッテの首位攻防3連戦は1勝1敗1分けとなりました。

 

高木 この3連戦、星を分ける形になりました。里崎さん、ロッテからすると吉田正尚がいないだけにもったいない感じがしたんですよ。

 

里崎 それはありますよね。オリックス打線を考えると吉田正尚がいないという事は非常にアドバンテージがありましたよね。でも、9月7日・8日はエラーした方が負けてお互いに痛み分けという感じになってるんですよね。それで今日は引き分けなんで、まあどっちもどっちかなという感じですよね。

 

高木 うんうん。

 

里崎 ロッテとしても1試合目に先発の宮城を打っただけに勝ちたかったですよね。

 

高木 そうですね。池田さんは星を分けた形になったのをどうご覧になりましたか?

 

池田 やはり首位攻防戦で選手がいるいないというのは大事なんですよね。

 

高木 そうですよね。

 

池田 その中で、3試合の今日に勝てば勝ち越し、負ければ負け越しという中で意地をお互いに張れたと思います。選手がいない中で頑張ったチームと相手に選手が欠けているから余計に頑張らないといけないチームでやり合ってね。まあ自分たちの足元をしっかりと見て戦わないといけないで、今後もこういう戦いが続くんじゃないかなと思いますね。

 

高木 そうですね。まあ、面白い3連戦でしたね。

 

 

以上です。

3試合とも終盤までもつれる大接戦。
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