2018年12月28日に読売テレビで放送された『朝生ワイド す・またん!』で北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎とアナハイムエンゼルスの大谷翔平について日ハムの先輩の下柳剛と岩本勉が語っています。

 



清宮について

岩本 打率こそ2割で終わったんですけど、高卒ルーキーの打者がデビューから7試合連続ヒットを打つという。

 

下柳 あったねぇ。記録作ったよね。

 

岩本 やっぱり並じゃないんですよね。

 

下柳 やっぱり記録残すんやね。

 

岩本 はい。それで1年目に高卒で7本のホームランを打ったんですよ。それが早稲田実業高校の先輩の王さんと同じ数字なんですよ。

 

下柳 これから先はスケールがやっぱり大きくなっていくんかなあ。

 

岩本 王さんは憧れの先輩であると思いますし。

 

下柳 大先輩で大目標やろ。

 

岩本 それくらいスケールの大きい数字を残してほしいな。

 

 

大谷について

岩本 今年、投手として10試合登板。それで4勝2敗で勝ち越す。

 

下柳 うん。

 

岩本 それで打者としては104試合。代打も踏まえてですけども、打率が2割8分5厘でホームラン22本です。アクシデントで肘を手術したからこそ早々にバッター専念という年がやってきたですけど、来年どれぐらいの記録残しましょう。

 

下柳 もう打者だけ一本でいくなら35本ぐらいは最低打ってほしいよね。

 

岩本 僕は、彼はオールスリーやると思います。3割3分3厘以上、ホームラン33本以上、それで33盗塁以上。全部3を超えるかなと。ほんで嫁はん3人貰ったら大変ですよ。

 

下柳 いや、一夫多妻は無理やな。

 

岩本 合衆国ではそれないですね。

 

下柳 彼女いんのかな?

 

岩本 どんな人と結婚すんのかなと思って。何でも尻叩くようや落合信子さんみたいな『THE野球選手の奥様』っていうような人がね。あんな非の打ち所のない選手います?

 

下柳 ズルいよな。

 

岩本 男前やし。

 

下柳 なあ。

 

岩本 いや、もう本当に男としてズルいっすよ。

 

下柳 弱点ないやん。顔小さい、スタイルいい、投げたら160キロ、打ったらホームラン、それで真面目。対抗しようがないもんね。

 

岩本 ないです。

 

下柳 俺ら2人とも投げるしか出来なかったからね(笑)

 

岩本 それで打たれたらロッカー蹴り飛ばすしかできなかった。

 

下柳 ハハハ(笑)

 

岩本 青少年はそんなんした らあきまへんで!

 

 

以上です。

自由に喋ってます。

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