201966日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦で決勝打、そして超ファインプレーを見せた北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎について元中日阪神の田尾安志、楽天で監督をしていたデーブ大久保、元ヤクルト広島の笘篠賢治がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



清宮のヒーローインタビューの一部

清宮 交流戦に入ってからいい仕事ができてなかったので、今日は勝てて良かったです。自分の打点で勝てたというのはスゴく充実したものがあります。

 

 

田尾、笘篠、デーブの解説

この日の清宮の打撃内容
1打席目 レフトファウルフライ
2打席目 ライト前ヒット(打点1)
3打席目 ライト2塁打
4打席目 空振り三振
シーズン打率.256 本1 点2(6/6の試合終了時点)

 

稲村 日本ハムが接戦を制し、このヤクルトとの3連戦を勝ち越しました。清宮選手は決勝打に超ファインプレーと攻守での活躍が光りましたね。

 

大久保 そうですね。笘篠さん、清宮のスイングがコンパクトになって成長しているように見えるんですがどう見ますか?

 

笘篠 もともと高校時代から後ろの張りを取って、インパクトのときに右ひじを畳んでコンパクトに打つタイプですよね。

 

大久保 はい。

 

笘篠 プロでも仕留める確率が上がってきましたよね。

 

大久保 なるほど。田尾さんはどうご覧になりますか?

 

田尾 もう清宮はズバ抜けたバッターだと思うんだけど、今日のヒットでもまだ腕だけのスイングに見える。ボディを使ってもう少し腕がゆっくり動くぐらいの、そういう形になったら本物だと思いますね。

 

大久保 やっぱり手先だけのスイングじゃなく、ということですね。

 

田尾 まだ手先の器用さが強すぎるよね。

 

大久保 なるほど。

 

稲村 これからまだまだ伸びるということですね。

 

大久保 全然伸びますね。

 

 

以上です。

まだ克服するところはありそうですが、伸びしろはめちゃくちゃあります。
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