201966日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.広島カープ戦で2打席連続ホームランの24号・25号ホームランを放ちシーズン65本ペースの埼玉西武ライオンズの山川穂高について元中日阪神の田尾安志、楽天で監督をしていたデーブ大久保、元ヤクルト広島の笘篠賢治がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



山川のヒーローインタビューの一部

1本目は上手く運んだ

山川 久しぶりにバットに乗るというか、噛んだ気がします。感触は完璧でした。

 

―交流戦1カード目の広島に勝ち越し

山川 広島さんは強いのでこの勝ち越しで勢いにして、明日からも勝ちたいです。

 

 

田尾、デーブ、笘篠が語る

この日の山川の打撃内容
1打席目 レフト前ヒット
2打席目 ライトホームラン
3打席目 レフトホームラン
4打席目 サードゴロ
シーズン打率.287 25本塁打
シーズン65本ペース(6/6の試合終了時点)

 

稲村 西武が広島に勝利。山川選手はこのままのペースだとシーズン65本ペースです。

 

大久保 いやぁ、田尾さん、これ凄いですよね。

 

田尾 いつ見ても、どんな球種が来てもフルスイングが出来る。これが凄いなと思いますね。

 

大久保 何かを張っているわけではないですよね。柔軟ですよね。

 

田尾 そうですね。緩い球でも待てる。その間が素晴らしいですね。

 

大久保 笘篠さん、この山川を見てどうですか?

 

笘篠 やっぱり全ての打席でホームランを狙うと公言できるのが凄いですよね。

 

大久保 ホームランの打ち損じがヒットっていう感覚ですからね。

 

稲村 そうですよね()

 

大久保 また人間がいいんですよ。楽天の2軍監督のときに見てたけど、一番声を出す。

 

稲村 へぇー。

 

大久保 塩崎2軍監督に聞くと「とにかく人間がいい」と。沖縄の星ですよ。

 

稲村 結果も出て素晴らしいですよね。

 

大久保 本当にそう。

 

 

以上です。

60本ペースは維持してほしいです。最後のデーブの話は本当にしょうもない。
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