2019619vs東北楽天ゴールデンイーグルス戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は青柳晃洋、楽天の先発は美馬学。阪神は初回から楽天先発の美馬を攻め大山の3ランで先制する。楽天は直後の2回表にブラッシュのソロホームランで2点差となる。阪神はまたその直後の2回裏に無視満塁のチャンスを作るが、たったの1点しかとれず再び3点差。ここから楽天は青柳をジワジワと攻め5回表にとうとう追い付き44の同点となる。ここからお互いにチャンスを作るが点が入らず試合は延長に突入。10回表に守屋が登板し四球2個などで無死満塁となりここからボコボコで試合が決まる。9-4で阪神の負け。スカイAMBSラジオの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―試合を振り返って

矢野 終盤まで中継ぎがしっかりとゲームを作ってくれて、途中決められるチャンスもあったんだけども、こちらが決めきれなかった。

 

―延長10回に登板し無死満塁のピンチを作った守屋

矢野 怖いバッターなんだけども、先頭のブラッシュにフォアボールはもったいない。何を言ってもタラレバになるんだけど、本人がどういう気持ちで行ったかだ。向かって行ってのであればいいんだけど、もちろん大事にいかないといけない場面なので難しいところではある。ただ持ち味である投げっぷりを見せてほしかった。ただ、守屋の立場を考えると、投げていくうちに怖さも分かってくるところだし、成長する途中にある。今後これを乗り越えると立場が確立される。今後勉強して、どういう姿を見せてくれるかな。

 

以上です。

何回もあったチャンスに打てないから延長に入って負けたんで問題は打線ですよ。
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