2018年5月4日のvs中日戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合展開は阪神高橋遥人、中日小笠原慎之介の先発で始まる。阪神は3回表に京田の盗塁からアルモンテのタイムリーで1点を先制される。阪神も4回裏に俊介のゲッツーの間に1点を取るという展開で同点に。そこから阪神中日の両チームで拙攻合戦で膠着状態になり延長戦へ。そして、延長の11回表の中日の攻撃でピッチャー藤川球児。先頭打者が平凡なショートゴロを打ってショートの植田の普通の正面の送球を守備固めで入っていた山崎がなぜか捕れないという信じられないエラー。そのランナーが出たことを皮切りに藤川はピンチを招き満塁になり押し出し四球で1点を取られる。満塁のままピッチャー交代で高橋聡文が登場するもバッター大島にセンターオーバーを打たれて走者一掃の長打を浴びてこの回に一挙4点を取られる。最終スコア1-5で阪神が敗戦。スカイAとMBSラジオとABCラジオのレポートを参考に書いております。

 



 

【金本監督の試合後のコメント】

―11回表のファースト守備固めの山崎のエラーについて

金本 言いようがない。もう答えようがないわね。(切り捨てるような言い方)

 

―打席が回ってくる可能性もあったロサリオに守備固めを送ったことについて

金本 もうメンタルが参っている。それが打席に出ている。次の打席もヒットが期待できない雰囲気だったから守りを固めるために山崎を出した。(その山崎が痛恨のエラーをするという最悪な展開)

 

―藤川球児の押し出しについて

金本 コメントしようがない。

 

―先発の高橋遥人について

金本 いいボールは投げていた。ただ、右バッターのインサイドを狙った時にちょっと逆球を投げてしまう。これが改善されるともっと良くなるけどなあ。右バッターへのインハイの押し込みがもっと出来るようになると、しっかりした高橋に戻れるんじゃないか。

 

―最後のまとめ

金本 こういうミスが出ているようではセ・リーグで阪神は抜け出すことはできない。

 

 

以上です。

かなりお怒りモードだったようです。普通に怒りますけどね。本当に山崎のエラーはプロでは考えられないですね。ただのキャッチボールレベルです。即刻2軍に落とすのか、冷静に考えて守備固め要員として置いておくのか少し見ものですね。あと、藤川球児の押し出しも最悪でしたね。

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