201978vs読売ジャイアンツ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は西勇輝、巨人の先発は菅野智之。西は初回簡単に2アウトを取るが3番丸、4番岡本にフォアボールを出し5番大城にタイムリーを打たれてアッサリ先制される。阪神は2回裏に少し腕を痛めた梅野に代わってスタメンキャッチャーの坂本がソロホームランで同点とする。更に3回裏に阪神はマルテの2塁打からチャンスを作り、またも坂本のバットからタイムリーで1点勝ち越す。しかし、4回表に菅野にタイムリーを打たれて同点。更に6回表には大城にソロホームランを打たれ巨人が1点勝ち越す。7回裏に阪神はマルテの2塁打からチャンスを作り原口の犠牲フライで追い付く。しかし、8回表に登板したジョンソンが1アウトから岡本にヒットを打たれ代走増田。この代走が気になったのかジョンソンが1塁けん制悪送球で2塁に進まれ、更に三盗を決められてから陽の内野ゴロの間にホームインされ1点勝ち越される。阪神はチャンスを再三作るが残塁16。最終スコア3-4で阪神の負け。G+MBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の勝利監督インタビュー

63失点の先発・西について

矢野 点の取られ方に悔いが残る。

 

―スタメンキャッチャー坂本について

矢野 西のリードやらそういうものはキャッチャーは後々に反省として考えるだろう。ただバッティングではビックリするようなものを見せてくれた。梅野に代わってああいう活躍をすると坂本にもチャンスが増えるし、チームにとっても層が厚くなる。

 

―勝ち越し点を献上したジョンソンについて

矢野 今まで頑張ってくれている。対戦が多くなるとこうやって隙を突かれるのは仕方がない。今までジョンソンにかなり助けられているので、この1年間戦っていく中でそれをカバーしていかないといけないし、それをみんなが受け止めていかないといけない。

 

―勝ち越し点を献上した植田が逆シングルで勝負したシーン

矢野 あそこは仕方がない。あれはそうしないといけない場面。

 

―前半戦残り2

矢野 明日、明後日と残り試合に勝てるように頑張ります。

 

 

以上です。

試合後の福原コーチ、久慈コーチは共に8回表の巨人増田の走塁についてノーマークにしてしまっていたと語っていました。

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