201978日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で負けはしたものの20盗塁に到達し、しかも成功率100%の東京ヤクルトスワローズの山田哲人について元横浜の野村弘樹、中日で監督をしていた谷繁元信、元中日巨人の井端弘和がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



谷繁、井端、野村弘樹が語る

83試合時点での山田の成績
打率.279(294-82)
本塁打22(リーグ3位)
盗塁20(成功率100%)

 

アナ ヤクルトはDeNAに敗れましたが、山田哲人選手が20盗塁に到達ということで、凄いのがまだ盗塁成功率が100%です。

 

野村 うん。井端さん、失敗がないというのは凄いですよね。

 

井端 そうですね。しかも初球とかカウントが早い段階で走るのがほとんどなので、そのへんで打席に立っているバッターも楽かなと思いますよね。

 

野村 それで彼は当然トリプルスリーを昨年もやってます。それで現時点(7/9時点)でホームランが22で盗塁が20。ただ、打率がちょっと足りない。

 

井端 もう打率だけだと思います。

 

野村 こちらが過去にトリプルスリーを達成した年の83試合消化した時点での成績です。

 

打率本塁打盗塁
2015.3101915
2016.3442818
2018.3072221

 

野村 やはり盗塁とホームランは問題ないと思うんですが、打率が低い。谷繁さん、これは上がってきますかね?

 

谷繁 打数がかなり多いんで、相当打たないと3割に乗らないと思うんですよね。

 

野村 うんうん。

 

谷繁 やっぱり井端さんが言うように、トリプルスリーで不安なのは打率だけですよね。

 

野村 そうでしょうね。あと2(にぶ)あがってくるといいですね。

 

アナ トリプルスリーが見たい。

 

野村 見たいですね。

 

 

以上です。

打率もなんだかんだで上げてきそうですけどね。
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