201983vs広島カープ戦@マツダスタジアムの阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は西勇輝、広島の先発は床田寛樹。西は立ち上がりに菊池にホームランを浴び1点先制される。阪神はその直後の2回表に4番大山のサードエラーによる出塁からチャンスを作り糸原のタイムリーで同点にする。更に3回表には近本のソロホームランで1点勝ち越す。ここから膠着状態が続いていましたが8回表に近本の2塁打からチャンスを作り福留のタイムリーエラーとマルテの犠牲フライで2点追加し3点差とする。これで試合が決まり最後は藤川球児が締めて4-1で阪神の勝利。ABCラジオとMBSラジオの野球中継のレポートを紹介します。-

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―勝負どころ8回の3点目

矢野 次の1点が勝負の分かれ目でうちにとってはエラーでの得点だったけど、勝利に向けては大きな1点だった。

 

61失点の先発西について

矢野 足を捻ったときは交代かなと思って心配したんだけど、何より大丈夫そうで勝ちがついたのが大きいね。

 

―近本のライトポール際のホームランについて

矢野 切れそうだと思ったけど入ってくれて良かった。ホームランだけじゃなくて近本のバットからチームの勢いが出てくるね。近本は多く出塁することが相手にとって嫌がることなので、そういう状態になってきている。リズム的には今年は1番近本が多いのでそれが合うのかな。まだはっきりしたものはないけど1番近本かな。

 

―ソラーテについて(この日は2番セカンドで無安打)

矢野 まだまだポジションなどは探り中だけど、昨日よりかはリズムが出たんじゃないかな。

 

―リリーフ陣について

矢野 岩崎の安定感、そして球児が後ろにいてくれるのは落ち着いて見ていられる。

 

 

以上です。

後半は楽な展開になりました。
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