20198月にスカイAで放送された『高校野球 夏☆甲子園直前スペシャル』で北海道日本ハムファイターズの吉田輝星が金足農業高校での高校野球、甲子園を語っています。

 



―甲子園での思い出は?

吉田 一番思ったのは楽しかったですね。練習がスゴい楽で早く終わるしっていうのもあったし、ホテルとかもスゴくいいところに泊まらせてもらったんで、休養も十分に取れて、試合会場も甲子園球場なんで、試合するだけでも楽しいし、それで勝てたのでみんなが楽しんでました。

 

―金足農業旋風について

吉田 うーん。なんかミラクルって言われてましたけど、試合展開からすればそういう風に見えますけど、自分らの中では実力で勝ってるつもりでいたんで、「次もしっかり勝とうね」っていう話をしていました。

 

―印象に残った試合

吉田 横浜戦か近江戦ですね。横浜戦はやっぱりホームランを打って逆転したので。近江戦ではサヨナラの2ランスクイズをしっかりと決めれたんで、いい勝ち方ができたなと思ったんで、やっぱり印象に残ってますね。

 

―横浜戦 逆転後の投球について

吉田 球数もあって疲れていたんですけど、(9回に150キロを出して)この回でもこんな球速が出るんだなっていうぐらい、仲間から勇気をもらってスゴくいいボールを投げれてました。

 

―近江戦のサヨナラ2ランスクイズについて

吉田 けっこう周りからすれば異常な勝ち方に見えたと思うんですけど、練習試合とかではたまに決まっていたりしたので、1アウト満塁の時点でやっぱり(日頃から)スクイズは決まっていたんで、1点は確実だなと思っていたら、2点目も入ってくれてスゴい嬉しかったです。

 

―高校球児へのメッセージ

吉田 甲子園に出るチャンスはけっこう少なくて、3年間で夏の甲子園だったら3回しかないし、色んなチームの実力とか、夏の大会は大番狂わせみたいなのがあると思うんで、楽しみながら甲子園を目指してほしいですね。

 

 

以上です。

1年前なんですけど記憶が甦ってきます。
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