20191013vs読売ジャイアンツ戦@東京ドームのCS ファイナル 4戦目の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は西勇輝、巨人の先発は高橋優貴。阪神は2回表に大山2塁打、梅野送りバント、糸原犠牲フライで1点先制する。しかし、5回裏に岡本がソロホームランを打ちアッサリと同点。更に6回裏に阪神はピンチを作り2アウト3塁で丸がまさかのセーフティバントで1点勝ち越される。7回裏にはゲレーロが決定的となる2ランを放ち3点差となる。これで試合が決まり1-4で阪神の負け。これでCSも敗退。G+ABCラジオとMBSラジオの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―試合を通して

矢野 やるべき事をやった。今日はうちの選手らしい、諦めない野球をよくやってくれた。それにしてもCSに入ってからは毎日楽しかった。こういう試合をチームとしてやっていくことで成長できる。もちろん目指すところはもっと高いところにあるんだけど、自分たちの現在地を知って、そういった意味ではここに来れて良かった。負けられない戦いでこのチームがひとつになって戦ったという手応えはスゴくある。

 

62失点の先発・西について

矢野 今日もいいものを出してくれた。そして今日だけでなくシーズンを通していいものを出してくれた。西らしいピッチングだった。

 

―ファイナルでは中継ぎが打たれた

矢野 打たれても納得しているし、シーズンを通して本当に苦しい場面で体も気持ちも疲れている中でよく投げてくれた。自分の中では納得している。

 

―最後のバッター鳥谷ついて

矢野 タイガースで最後だから、というので出してはいない。それも鳥谷に対して失礼だし、鳥谷自身が塁に出て逆転でシリーズに繋げたいと思って出した。そして鳥谷自身も力を出してくれた。

 

―巨人について

矢野 ホームランばっかりに目が行きがちだけど、細かいこともできるバランスのいいチーム。1球に対する厳しさであったり総合的に強かったし、意識の高い野球を見せつけられたね。強いジャイアンツに対して強くない自分たちがどうやってこれから戦っていくのかっていうところも選手個々が感じられたと思う。タイガースなりの戦い方があるはずだ。

 

1年を振り返って

矢野 気持ちの面で言い続けてきて手応えもあったので、また頑張っていきます。本当に選手たちは成長する可能性が十分にあるので、これから見てほしい。とにかく楽しかった。

 

 

以上です。

3位のチームなんでこんなもんでしょう。さっさとドラフトに切り替えましょう。
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