2019421vs読売ジャイアンツ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は西、巨人の先発はメルセデス。試合は西とメルセデスの完全な投手戦。4回表にビヤヌエバにヒットを打たれ、次の4番岡本にショートゴロに打たせましたが2塁封殺が間に合わず糸原が1塁転送で悪送球をし、そのボールがベンチに入りボールデッド。これでテイクワンベースとなりビヤヌエバがホームインで1点先制される。そして7回表には巨人8番山本にタイムリーを打たれて2点目を取られる。9回表にもエラーから失点。阪神最終スコア0-3で阪神の完封負け。スカイAのレポートを参考にコメントを紹介します。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

―毎回ランナーを出すが相手先発のメルセデスを打ち崩せなかった

矢野 まあまあまあまあ。対戦2回目だし、何とも言いようがない。

 

―先発の西の投球について

矢野 西らしく攻める気持ちを持ちながら、チームのムードを高めてくれながら投げてくれた。最後のイニング(7)1点を取られたけども、全く責められない。しっかりやってくれた。

 

―梅野の5番起用が機能せず

矢野 決めた俺の責任。先は長いんでこれからも最善策を考えながらやっていきたい。

 

―今季巨人戦で6連敗

矢野 監督として俺の責任。戦う気持ちが非常に大事なので、これを持って先は長いし、リベンジできるようにやっていくだけだ。

 

 

以上です。

左打者が割と苦手なメルセデスに右打者を並べるのはデータ見てないんでしょうかね。去年の金本監督も同じことをやって可哀想なぐらい叩かれていたんですが。
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