201983日にABCテレビで放送された『開幕直前!渡部・ザキヤマの高校野球研究部4~レジェンドが“あの”真実を語るSP~』で夏の甲子園大会に出場はならなかったものの注目されていた岩手県・佐々木朗希選手について槙原寛己、金村義明、関本賢太郎がお笑い芸人の渡部建と語っています。

 



佐々木朗希(岩手・大船渡高)

甲子園出場はならなかったものの、今年4月の練習試合で高校史上最速となる163キロをマーク。伸びのあるストレートとしなやかなフォームが特徴的。この番組では『令和の江川卓』と紹介されています。

 

渡部 佐々木朗希投手です。安藤さん、江川さんの名前が出てきましたけど、いかがですか?(※安藤とは朝日新聞の甲子園担当の記者)

 

安藤 令和の怪物と早くも言われてますが、私は163キロをマークしたときに現場に行ってたんです。

 

渡部 えぇ!

 

安藤 やっぱり速いです。

 

渡部 普通に肉眼で見ても速いですか?

 

安藤 速いです!() バッターに「どう速いの?」と聞いても「来たと思ったらミットに入ってました」と言うぐらい本当に速い。

 

渡部 ほー。

 

安藤 日本代表候補たちが6人立ってバットに当たったのが2球しかないんですよ。江川さんが初めて選抜大会に出られた時に大阪の北陽とやって5番バッターが初めてファウルにして甲子園が湧いたらしいんですね。

 

渡部 はい。

 

安藤 やっぱり真っ直ぐが当たらないということで江川さんクラスかなと。

 

渡部 そしてプロの方たちにも聞いていきましょう。槙原さんはどう見ますか?

 

槙原 今、改めて見て足を高く上げるフォームですよね。あの姿なんかも江川さんに似てますよね。足を高く上げるのは下半身が強くないとできないんですけど、やっぱり163キロを投げるそれなりの理由が分かりますよね。

 

渡部 プロに当然行くと思うんですけど、何年後にどれぐらいっていうイメージはありますか?

 

槙原 2年目の3年目の二十歳ぐらいにはローテーションで回っていくでしょうね。ただ、どこのチームに行くかによってだいぶ違いますよね。

 

渡部 はい。

 

槙原 育成方法も含めて球界の宝になることはまちがいないんで。

 

 

渡部 関本さんはいかがですか?

 

関本 プロのバッターからすると155キロを超えてきたら投げたらミットに入ってる感覚なんですよ。

 

渡部 はい。

 

関本 それが163キロなんで、それは当然頷けまよね。当たらないと思います。実際にプロのバッターはかなり苦戦すると思いますね。

 

金村 佐々木くんはまだこれからでしょ。

 

渡部 はい。

 

金村 でも、今の時点で江川さんと同じくらいですよね。

 

槙原 江川さんもプロに入ってからポチャっとして象みたいになったんだけど、100メートルを走るとめっちゃ速いんです。

 

渡部 そうなんですね。

 

槙原 そういう部分で怪物感がスゴくあると思うんで、佐々木くんも多分そういうものを持っていると思いますね。

 

渡部 身体能力がスゴい。

 

槙原 はい。

 

金村 バッティングもいいでしょ。ダルビッシュも見て、大谷も見たけど、彼がピッチャーとしての完成度は一番上かなと思いますね。

 

こちらで甲子園に出場する注目選手を語っています

 

以上です。

佐々木朗希はやはりものが違う。
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