201983日にABCテレビで放送された『開幕直前!渡部・ザキヤマの高校野球研究部4~レジェンドが“あの”真実を語るSP~』で2019年夏の甲子園大会での注目選手として奥川恭伸選手、来田涼斗選手、山瀬慎之助選手を槙原寛己、金村義明、片岡篤史、関本賢太郎がお笑い芸人の渡部建と語っています。

 



奥川恭伸(石川・星稜高校)

マックス158キロのストレートを持ち、更に切れ味抜群のスライダーを操る。今大会で完成度ナンバーワンの呼び声が高い。この番組では『令和の松坂大輔』として紹介されていました。

 

渡部 安藤さん、奥川投手は松坂クラスと言ってもいいですか?(※安藤とは朝日新聞の甲子園担当の記者)

 

安藤 そうですね。150キロを超えるストレートとスライダー、そしてフィールディングとか、色んな意味で完成されたピッチャーですよね。

 

渡部 なるほど。

 

安藤 そしてバックもしっかりしていますから、松坂投手の横浜高校が春夏連覇したように、勝てるチームの勝てるピッチャーで似ているんじゃないかなと僕は見ています。

 

渡部 槙原さんは奥川投手についていかがですか?

 

槙原 僕も投げている姿を甲子園の大会なんかで見ていて、やっぱり予選よりもああいうところでどういうピッチングをするのかが大事だと思うんですよ。

 

渡部 はい。

 

槙原 やっぱりいい球を投げていたんで、このピッチャーはいいなと感じました。今回の夏の大会でまた成長している姿を見てみたいですね。

 

 

来田涼斗(兵庫・明石商)

2年生でチームの中軸を務める。座右の銘は「豪打一振」で2019年のセンパツでは1試合2本塁打を放つなどベスト4入りに貢献。長打力と走攻守の三拍子の揃った外野手。この番組では『令和の高橋由伸』と紹介されていました。

 

渡部 来田選手はまだ2年生。片岡さん、来田選手についてはどうですか?

 

片岡 僕は彼が中学3年生の1月に見たことがあるんですけど、他の選手とは全然違いましたよ。

 

渡部 ほー。

 

片岡 この子は1年生から試合に出るわと思いましたし、関西の子なんで大阪桐蔭とか履正社に行くのかなと思ったんですよ。

 

渡部 はい。

 

片岡 関西では明石商業のことを明商(メイショウ)と呼ぶんですよ。

 

渡部 はい。

 

片岡 僕は明商と言われてピンとこなかったんです。何で明商やとなったときにお兄さんも明商におられて甲子園に出れなかったんで敵討ちじゃないですけどそういうことで。

 

2017年の兵庫県大会決勝、お兄さんが在籍していた明石商業は神戸国際大学附属の試合で敗れる。その姿を見た来田選手は明石商業に行くことを決意する。50校ほどの名門校からスカウトに声をかけられていた。

 

 

山瀬慎之介(石川・星稜高)

エースの奥川とは小学生4年からバッテリーを組み熱い信頼を受けている。武器は強肩強打。2018年は2年生ながら正捕手を務める。この番組では『令和の谷繁元信』と紹介されていました。

 

渡部 星稜の山瀬捕手です。今大会の注目のキャッチャーですけど、安藤さん、例えるなら谷繁さんですか?(※安藤とは朝日新聞の甲子園担当の記者)

 

安藤 そうですね。肩が強い。とにかくスローイングが素晴らしい。星稜には奥川くんを始めいいピッチャーが複数いて、それぞれ個性を生かしたリードができるという意味で彼かなと。

 

渡部 金村さんは山瀬捕手の映像を見ていかがですか?

 

金村 改めていいキャッチャーやなと思って。

 

渡部 はい。

 

金村 キャッチャーってなかなか育たないポジションですからね。どこも欲しいキャッチャーじゃないですかね。

 

渡部 なるほど。槙原さん、やはり肩が強いのは大きな魅力ですか?

 

槙原 もちろん。刺してくれるのは、こんないいキャッチャーはいないなと思いますからね。あとスローイングなんかもプロに入って更に磨きがかかる可能性がありますね。あとはバッティングですよね。これがもっと良くなったら12球団が欲しがりますよね。

 

こちらで佐々木朗希についても語っています

 

以上です。

楽しみです。
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