2020年10月6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で先発し、開幕13連勝と通算100勝を飾った読売ジャイアンツの菅野智之のピッチングについて元巨人の松本匡史、横浜で監督をしていた大矢明彦、楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 

菅野のヒーローインタビューの一部

菅野 先人たちが築き上げてきた記録というのはなかなか抜けないものだと思っていたので、それを更新できて嬉しいですし、まだまだ伸ばしていきたいなと思っています。まさか自分が100勝できるとは思ってなかったので、本当に色んな人に感謝しています。まだまだジャイアンツのために腕を振っていきますので、これからも応援をお願いします。

 

 

菅野を語る

この日の菅野の投球内容
7回120球 被安打4 奪三振4 四死球3 失点3
今季13勝0敗 防御率1.89(10/6の試合終了時点)
NPB新記録の開幕13連勝&通算100勝!

 

アナ 巨人がDeNAに勝利。菅野投手にとっては記録づくめの一戦となりました。大矢さん、やはり熱視線は菅野投手ですかね。

 

大矢 そうですね。やっぱりプレッシャーがあったにも関わらず、そこで勝ち切ってしまうという、菅野のスゴさがあったと思うんですよね。

 

アナ はい。

 

大矢 今日も途中で失点はしたんですけど、5回以降はもう一回エンジンをかけ直したというか、丁寧さが戻りましたよね。

 

大久保 うんうん。

 

大矢 特に6回のクリーンアップのところでは手も足も出させない投球を見せましたからね。そこが菅野のスゴさだなたいう気がしましたね。

 

大久保 修正能力ですね。

 

 

岡本について

この日の岡本の打撃内容
1打席目 ライト2塁打
2打席目 センター前ヒット
3打席目 ライト前ヒット
4打席目 センター前ヒット
打率.287 本塁打24 打点73(10/6時点)

 

アナ そして大矢さん、もう一つの熱視線はどちらになりますか?

 

大矢 岡本の先制タイムリーですね。

 

大久保 はい。

 

大矢 岡本はこんなバッティングも出来るのか、というものでしたね。今日は菅野の記録もあったんで、何とか先制したいという気持ちはあったと思うんですけどね。先制タイムリーは追い込まれた後のボール気味のチェンジアップかフォークをおっつけたんですよね。

 

大久保 はい。

 

大矢 ある程度、バッターボックスでの読みもしてるんだろうけど、こんな巧いバッティングが出来るんだなっていう一打でしたね。

 

大久保 見事でした。

 

大矢 今日は素直にセンターから右方向という、ランナーを進めるようなバッティングをしていましたね。技ありのバッティングをしている一日でした。

 

大久保 ランエンドヒットでランナーも見えているバッティングをしてましたよね。

 

大矢 そうなんですよね。ランナーの動きも見えている、非常に成長を見せてくれたバッティングでしたね。

 

 

以上です。

エースと4番の活躍。
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