2019年2月2日にTBSで放送された『S-1』で埼玉西武ライオンズの内海哲也が槙原寛己からインタビューを受けています。

 



西武移籍

槙原 今回の移籍に関して。正直な話、今だから言える、だいぶ整理つきましたよね?

 

内海 はい。つきました(笑)

 

槙原 正直、どんな気持ちでした?

 

内海 いやぁ、ビックリしました。ビックリしたし、ショックだったし。そういう感情しかなかったかもしれないですね。

 

槙原 うん。お子さん、奥さんもからは何か言われました?

 

内海 同じ気持ちだったと思います。ビックリしたし、ショックだったしという感じで何日間か過ごしたと思います。

 

槙原 でも、やんなきゃいけない。

 

内海 そうですね。自分自身もやらないといけないという、前向きな気持ちでいたんですけど、やっぱり子供が秋山選手とか山川選手の応援歌を歌い始めて。

 

槙原 はい。

 

内海 「あぁ、気持ち切り替えるの早いなぁ」っていう。子供のおかげで。

 

槙原 逆に気を使ってくれたかもしれないですよね。

 

内海 そうかもしれないですけど。

 

 

36歳という年齢について

槙原 年齢的にはライオンズではチーム最年長になっちゃうんですよね。

 

内海 そこが一番不安でした。年上の頼れる選手がいないという不安がスゴくあったんですけど、1つ下に中村剛也選手と栗山巧選手がいて、色々とサポートしてもらって、本当にすんなり入れたと思います。

 

 

パ・リーグ打者への秘策

槙原 これからちょっと変えてみようかなということはありますか?

 

内海 オフでの自主トレでカットボールをもう一回投げたいなっていう。

 

内海はカットボールを投げていた時期もありましたが、2018年まで変化球はスライダーとチェンジアップなどが中心。

 

内海 パ・リーグは豪快に振ってくるイメージが強いんで、カットボールという球種を持ち球の一つに加えられたらプラスになると思ってます。

 

槙原 ちょっと動く球、1球で打ち取れる。

 

内海 そうですね。

 

槙原 球数を少なくしてイニングを多く投げられる可能性もありますからね。

 

内海 はい。

 

 

今季の目標

色紙に目標を書いています。

 

槙原 「一年間一軍」。

 

内海 はい。

 

槙原 これは一年間ローテーションで回るということですね。

 

内海 そうですね。

 

槙原 これが実現できたら、また二桁の勝ち星がね。

 

内海 ですね。一年間ローテーションにいるということは、そういう活躍が出来ているということだと思うので。

 

槙原 はい。

 

内海 ここ何年かは一軍で活躍出来てないんで。まずはここを目標に。

 

槙原 分かりました。

 

 

以上です。

左なんでやれる可能性はありますね。

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