2019616日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で8回表1点リードの場面で送りバントをせずに強行してダブルプレーとなった横浜DeNAベイスターズのラミレス監督の采配について元日ハムの岩本勉と元ヤクルト広島の笘篠賢治がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



シーン

8回表 DeNAがソフトバンクを1点リード

先頭の戸柱がフォアボールを選び出塁しノーアウト1塁。ここでバッター中井にそのまま打たせてダブルプレーとなる。その後、DeNAはソフトバンクに追い付かれ延長12回引き分けとなった。

 

 

岩本と苫篠が語る

アナ DeNAは8回裏にソフトバンクに追い付かれ延長12回引き分けとなりました。

 

岩本 今日はソフトバンク相手にルーキーの上茶谷が8回途中2失点と好投したんですよね。それで8回の攻撃で先頭打者が塁に出ました。笘篠さんはここで送りバントは考えられないですかね?

 

苫篠 いや、十分に考えられますよね。やっぱりセオリーとすると、しっかりと送ってもう1点を確実に取りにいくという作戦を取りたいんですけど。

 

岩本 でもラミレス監督はあまりセオリーを重視する監督ではないのかなと。けっこう奇襲とかが好きな監督という印象がありますね。

 

岩本 相手チームが嫌がる作戦をするよりも、こっちの選手たちが気持ち良くプレーすること選択しがちなのかなと僕は思うんですけど。

 

苫篠 そうですね。そういう傾向があるのかなと思いますね。

 

岩本 結局、9回まではホームラン以外でランナーをスコアリングポジションに進めることが出来なかった。

 

アナ はい。

 

岩本 相手バッテリーにプレッシャーを与えることが出来なかったのかなという感想を持ってしまったんですよね。まあ、明日以降の戦いも注目しましょう。

 

 

以上です。

日本人監督なら絶対に送りバントを選択する場面ですね。
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