2019928日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦でサヨナラ勝ちし2019年シーズン終了したヤクルトについて元横浜の斎藤明雄と高木豊がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



小川ヤクルトの戦績
2018年 4年ぶり監督復帰し前年最下位から2位に躍進。
2019年 16連敗を記録した一方で村上ら若手を育てる

 

アナ 2018年に4年ぶりに監督に就任した小川淳司監督は2位にチームを導いた。そして今年はリーグワーストタイとなる16連敗もありました。豊さん、苦しいシーズンでしたよね。

 

高木 そうですね。16連敗というのが最後まで響きましたよね。まあただ、18年と19年の順位が逆であれば来年もあったなあと思いますけどね。

 

アナ そうですよねぇ。

 

高木 皮肉ですよね。

 

アナ 明雄さん、この辺りについてはどうでしょうか?

 

斎藤 うん。18年が2位だったのはツキもあったのかもしれないけど、今シーズンはそのツキが全くない状況だったと思いますよね。そして投手陣の柱がいなかったように見えましたね。

 

アナ プロ野球ニュースの各解説者も割とヤクルトを上位に予想する人が多かったですよね、豊さん。

 

高木 そうですね。まあ、問題点はピッチャーだけだったんですよね。石川を柱に小川の不調もちょっとありましたけど、ローテーションを組める状態でもなかったので苦しかったでしょうね。

 

アナ なるほど。ただ、ヤクルトには魅力的な選手が多いと思うんです。例えばバレンティン・山田もそうなんですけど、村上という素晴らしいバッターがブレイクしましたよね。

 

斎藤 そうですね。三振も多いバッターなんですけど、ピッチャーからすると一振りで決められる怖さも十分にあると思いますよね。あとは相手のピッチャーの配球を読んで変化球を打てるようになれば凄いバッターに成長するんじゃないですかね。

 

アナ なるほど。豊さん、そして宮本ヘッドも同時に退団となります。

 

高木 そうですね。残念なのは宮本ヘッドが就任した時にもうレールができていたと思うんですよね。僕はそう感じてたんですよ。

 

アナ はい。

 

高木 小川さんのそばにいて、次に慎也がやるのかなと思ったら同じように退団していくというのが非常に残念で仕方ないというかね。

 

アナ 本人もかなり責任を感じていましたけどね。

 

高木 そうですね。責任感の強い男ですから、一緒に残れなかったんでしょうね。

 

 

以上です。

人間関係で球団に残る人と残らない人がいますね。
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