2019112日にTBSで放送された『S1』で111日に行われた日本VSカナダの強化試合を野村克也がぼやき解説しています。

 



11月1日のVSカナダとの強化試合2戦目のぼやき解説になります。

 

試合前

―プレミア12の前哨戦となるカナダ戦について

野村 強化試合だから勝敗にこだわりはないんだろうけど、稲葉の采配を見たいよね。

 

 

試合開始

―今永が36奪三振無失点

野村 簡単に打ち取ってるもん。このピッチャーは球の出所が見づらいと思うよ。エースとして十分通用するでしょ。

 

5回表 日本1点リードで8番松田四球、9番甲斐送りバント成功

野村 バントはやめろ。相手のピッチャーがストライク入れるのに苦労してるのになんでバントでアウト1つをあげるの? 状況判断ができてないよ。

 

7回裏 ライト前のライナーを近藤がダイビングキャッチ

野村 ナイスプレーよ。落下点まで一直線だ。

 

―この近藤のプレーについて

野村 熱盛!文句なし!(※プレミア12はテレ朝と一緒に放送するのでこれをやったらしい)

 

その後、試合は進み第2戦は日本が勝利

 

 

試合後

―世界一へのキーマンは?

野村 松田。

 

―松田はムードメーカー

野村 そう。やっぱり団体競技だから、そういうリーダー的な存在は監督としては助かるよな。周りを盛り上げる何かを持ってる。

 

―日本がやるべきこと

野村 自分がやりたい野球を目指す。それに尽きると思うんだけど。

 

―稲葉監督に向けてエール

野村 稲葉、頑張れよ。期待してるよ。

 

 

以上です。

変な采配がなかったらそこそこやるでしょう。
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