2020年7月16日vs.東京ヤクルトスワローズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。
試合展開
阪神 中田―小川―能見―岩崎―スアレス
ヤク 高橋―近藤―寺島―清水
阪神先発の中田は1回表は無難な立ち上がりを見せたものの、2回表に村上にヒットを打たれてからエスコバーにタイムリーを打たれて9番高橋、1番坂口に連続四球で押し出しで2点先制され、更に3回表にも1点追加される。阪神は6回裏に大山の3塁打から反撃を開始し、ボーアの内野ゴロの間に1点返し、更にチャンスを広げ代打福留のライトオーバーの長打で一挙に同点に追い付く。8回表に阪神は岩崎が登板するが捕まり1点勝ち越される。敗戦ムードの中の8回裏にサンズが同点ソロで追い付き、更に福留が2ランも放ち2点勝ち越し。最後はスアレスが抑えて6-4で阪神の勝利。
矢野監督の試合後のコメント
―福留の決勝ホームラン
矢野 本当に今日は孝介のおかげだったな。このままやられていると昨日の流れからイヤな感じだったんだけど、それを変えてくれたのが孝介だった。よくやってくれた。中田もそうなんだけど、グラウンドに出るまでの姿勢の部分が素晴らしい。43歳がそれを見せてくれているので、監督としてはありがたい。
―近本不調で途中交代
矢野 俺の中の判断で、このゲームで変化をもたらすためにやった。陽川とかで動いていく必要があったのかなと思った。
―頑張った中継ぎ陣について
矢野 みんな能力はあると思う。見事とまでは言いにくいけど、その中でも能見はよくやってくれた。今日は40代がやってくれたね。
―中田の次の登板はあるのか
矢野 まだ決めていない。今日は2軍で晋太郎もいいピッチングをしたから色々と考えていく。
以上です。
敗戦ムードからよく勝った。