202095vs.読売ジャイアンツ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 藤浪―能見―望月―小川

ヤク 今村―沼田

 

阪神先発の藤浪は初回だけは無失点で抑えたものの2回に2点、3回に5点、5回に4点取られて5回途中11失点でKOされる。これで試合が完全に決まる。ちなみ打撃陣は大山の7回のソロホームランと9回の坂本のタイムリーの2点のみ。最終スコア2-11で阪神の負け。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

5回途中11失点の先発藤浪について

矢野 立ち上がりは良かったけど、いい場合というのは条件が付く。条件が揃っていれば通用する。それがないと課題の部分が出て来るよね。13連戦の途中なので5回途中まで投げさせた。(※条件とはランナーを背負っているか背負ってないか、カウントなど有利不利、などの状況についてだと思います)

 

―守備陣にエラーが出た

矢野 やっぱりエラーは出るもんだ。使っている俺が悪い。我々としては次にエラーしないために向かって行くのが大事だと思っている。

 

―糸原が途中出場

矢野 昨日も使いたかったんだけど、昨日は展開的に難しかった。その中で今日は起用する事ができて良かった。

 

―次戦に向けて

矢野 明日も明後日も大事。一戦必勝でやるだけです。

 

 

以上です。

藤浪が全部ぶち壊しました。
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