202095日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.広島カープ戦で先発し、プロ初完投を飾った横浜DeNAベイスターズの大貫晋一のピッチングについて元南海阪神の江本孟紀と元巨人の斎藤雅樹がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



大貫のヒーローインタビューの一部

―初完投のウイニングボールについて

大貫 1人で初めて投げ切れた記念のボールなので、とても自分の中で大事な物になると思います。

 

―今日の投球について

大貫 打たせて取るピッチングができればいいなと思って、低めに集める事だけを集中していました。

 

―今後に向けて

大貫 まだまだ自分がチームを引っ張るというよりかは、僕もチームに付いて行けるように先発ピッチャーとしてしっかり仕事を果たせるような選手になりたいです。

 

 

大貫の投球を語る

この日の大貫の投球内容
9回112球 被安打8 奪三振4 四球0 失点1
今季6勝2敗 防御率2.03(9/5の試合終了時点)
チームトップの6勝目!

 

アナ お見事なピッチングで6勝目のプロ初完投でした。江本さん、やりました。

 

江本 うん。そういう潜在能力があるんでね。まあ、ラミレスさんは早く代えたがる監督ですけど、ようやく我慢強くやってますよね。

 

アナ うーん()

 

江本 最近ようやく完投がいかに大事かを分かってきたんじゃないですかね。

 

アナ そうですよね。監督自身も「今、一番安定しているのは大貫である」と。

 

江本 うん。

 

アナ 斎藤さんは大貫のピッチングについていかがでしょうか?

 

斎藤 江本さんと同じで、今まで早く代え過ぎたというのがあると思うんですよ。やっぱりこうやって長いイニングを投げさせれば、こうやって投げられるピッチャーがいくらでもいると思うんでね。その辺を方針として変えてくれたらいいと思いますけどね。

 

アナ 数日前にはちょっと意表を突くような投手起用が話題にもなったりするんですけどね。

 

江本 うん。まあ、使い方次第だと思いますよ。首脳陣の考え方というかね。

 

アナ なるほど。大貫本人は『ハマの豆苗』であると。自分で栽培して食べてるらしいですよ。

 

江本 へぇー。

 

 

2発のソトについて

最近のソト
9/1~9/3のG3連戦は10打数無安打
9/4 2安打 1本塁打 4打点
9/5 3安打 2本塁打 5打点

 

アナ そしてここに来てソトが絶好調ですね。江本さん、止められないぐらいに調子に乗ってきましたよ。

 

江本 今年はちょっとどうかなと思ったんですけど、ここに来てね、低めにも高めにも強いしね、またこのバッターはレフト方向にもライト方向にも打てるからね。

 

アナ 斎藤さん、オースティン不在ですけどそれを感じさせないような活躍をしてますよね。

 

斎藤 そうですよね。でも、もっともっと出来るバッターだと思いますね。

 

アナ ですよね。今後もソトに注目です。

 

 

以上です。

エモやんはすぐに先発を代えるラミレス采配に批判的でしたからね。
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