2018年8月28日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦で100打点に到達した埼玉西武ライオンズの浅村栄人と初回の楽天の攻撃で起こった5-4-3のトリプルプレーについて元横浜の高木豊、ヤクルトで監督をしていた真中満、元ロッテの里崎智也がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 

アナ ライオンズの浅村選手が3安打3打点で現在、打率が3割1分2厘、ホームラン26本、打点102なので、3割30本100打点が見えてきたと。

 

高木 見えてきましたねぇ。これは強打者の証だと思うんですけど、これパ・リーグでどれぐらい3割30本100打点が出ていないか分かります?

 

真中 3年ぐらい?

 

高木 10年。10年前は誰だと思います?

 

真中 10年ですか!

 

高木 パ・リーグだと10年出ていないんだよ。

 

里崎 2008年。

 

真中 パ・リーグで。

 

高木 うん。

 

真中 んー出てこないですね。

 

高木 外国人。

 

真中 デスパイネ。

 

高木 違う。

 

真中 デスパイネは10年前にいねーよな。

 

高木 10年出てない。これオリックス時代のカブレラなんですよ。

 

真中、里崎 あー。

 

高木 カブレラ以来、3割30本100打点が出てないんですよ。

 

【2008年のオリックスカブレラの成績】

打率.315 本塁打36 打点104

 

 

高木 オリックス時代のこの数字なんですけど、これに迫ろうかというね。もう本当に浅村が打線を引っ張っているという形になっていますよね。

 

アナ はい。ちなみに柳田選手が2015年に99打点とあと1打点ということだったんですね。

 

真中 あー。僕は柳田なのかなと最初思ったんですよ。

 

高木 そう言うと思ってデータを揃えておきました。

 

 

ここから今シーズン、セ・パ初のトリプルプレーについて

 

アナ そして、ライオンズは初回にセ・パで今シーズン初となるトリプルプレーを成立させたということで。

 

高木 里崎さん、見事でしたよね。

 

里崎 まあ、あれは色んなことが整わないとない中で、いい位置に打球が飛びましたよね。

 

高木 そうですね。まあ、強く振って速い打球じゃないと、もうこれは三遊間の方にちょっとでも転がるとダメですもんね。

 

里崎 無理ですもんね。

 

高木 もう本当にベストなところに飛んでくれたという。

 

アナ うーん。

 

高木 それを内野がキッチリ処理したという。まあ、素晴らしいプレーでしたよね。

 

アナ ちなみに前回のトリプルプレーを遡ると4年前です。ソフトバンクが達成しています。

 

高木 それ以来となる見事なプレーでしたよね。

 

 

以上です。

10年ぶりはかなり凄いですね。オリックス時代でもカブレラは打ちまくってたのを忘れてました。

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