2020年9月21日vs.横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 岩田―エドワーズ―岩貞―岩崎―スアレス

横浜 京山エスコバー国吉

 

阪神先発の岩田は初回にいきなり1アウト満塁のピンチを迎えるがゲッツーで凌ぐ。阪神はその裏にサンズのタイムリーで1点先制。4回表に横浜オースティンのソロホームランで同点。5回表に岩田が崩れて2失点。5回裏に糸井のタイムリーで1点差。6回裏にボーアのソロホームランで同点。8回裏にボーアのタイムリーと木浪の犠牲フライで阪神が2点勝ち越す。最後はスアレスが締めて阪神が5-3で勝利。

 

試合後の矢野監督のコメント

ケガから復帰で1回無失点のエドワーズについて

矢野 エドワーズはガンケルがもう一度先発調整でというところで、こうやって投げてくれると大きなピースになると思う。ストレートはもちろんだけど、縦のスライダーに横のカットもあるし、一つの球種だけでやっていくピッチャーじゃないからね。

 

―3番で1打点の糸井について

矢野 膝の状態もある。それが良くない時はなかなか起用というのも難しいが、出ない時はしっかりと準備をして、出ている時は全力でというはやってくれている。背中を押すような感じに今日の結果がなってくれればいい。

 

8回に原口がバント失敗の後に進塁打を決めたについて

矢野 あそこは信頼関係。スリーバントも頭によぎったんだけど、フミやったらやってくれるやろうという事です。

 

5回3失点の岩田の次回登板は?

矢野 まだ決めてないんだけど、この後にも13連戦とかもあるので、また岩田の力を借りるところも出てくると思う。

 

 

以上です。

久々にボーアが頑張った。
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