2020年11月14日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のクライマックスシリーズ2戦目、福岡ソフトバンクホークスvs.千葉ロッテマリーンズについて横浜で監督をしていた大矢明彦と広島で監督をしていた達川光男がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



アナ クライマックスシリーズの2戦目の先発を展望していきたいと思います。まず先発はこちらです。

 

ソフトバンク
東浜巨
今季19試合9勝2敗 防2.34
vsロッテ 5試合2勝1敗 防3.41
ロッテ
チェン・ウェイン
今季4試合0勝3敗 防2.42
vs SB 2試合0勝2敗 防2.57

 

アナ 大矢さん、この先発の対決となりました。

 

大矢 ソフトバンクの方は1戦目に千賀で2戦目で東浜と納得の並びですよね。

 

アナ そうですね。

 

大矢 ロッテの方は負ければ終わりなんで、なるべく失点をしないように繋いでいくしないでしょうね。

 

アナ チェンが投げる試合ではなかなか援護できないという試合もありました。達川さん、この2人の投げ合いですがどう見ますか?

 

達川 東浜は11月5日に規定投球回数をクリアするために、8回2/3を投げれば良かったんですが、そこで7回2/3しか投げれなかったんですよね(笑)

 

アナ はい。

 

達川 そこで100何球か投げて疲労もなかなか取れてないと思うんですよね。それで対するチェンはドラゴンズ時代に色々と修羅場もくぐってるし、大舞台での経験もあるし、メジャーにも行ってるしね。

 

アナ そうですよね。

 

達川 明日は相当アドレナリンが出て、ひょっとしたら年1の投球をするかもしれんですね。

 

アナ あぁ、そうですか。

 

達川 それしかないでしょうね。

 

アナ はい。大矢さん、明日はどうなりますかね?

 

大矢 明日はロッテに1つ勝ってもらいたいですね。

 

アナ 分かりました。それがロッテへのメッセージです。お願いします。

 

 

以上です。

ロッテが勝ってくれないと盛り上がりがないということです。
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