2021年6月13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で今季初登板、初勝利を飾った東京ヤクルトスワローズの高橋奎二について元日ハムの岩本勉と元ロッテの里崎智也がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



この日の高橋の投球内容
6回1/3 98球 被安打1 奪三振5 四球4 失点2
今季1勝0敗 防御率2.84(6/13の試合終了時点)
今季初登板初勝利!約1年ぶりの白星!

 

アナ ヤクルトは交流戦最終カードのソフトバンク戦を3連勝で締めくくりました。先発の高橋奎二投手は去年の7月30日以来の勝利となっています。

 

岩本 力強いピッチングでしたねぇ。

 

アナ はい。

 

岩本 里崎さん、打線が好調じゃないですか。その中で左腕の高橋奎二がかなり力強い球を投げてました。今後もローテーションで見たくなる投球でしたよね。

 

里崎 素晴らしかったですね。高橋はストレートに力強さがあるにも関わらず、コースを狙って窮屈そうなピッチングでカウントを悪くして痛打されてたと思うんですよね。

 

岩本 はい。

 

里崎 だからこそ、あるところで「甘くてもいいから力強く」と。そこで低めに投げれたら持ち味が出るだろうと思っていたんですけど、その通りのピッチングをしてくれましたよね。これは交流戦明け、非常に楽しみなローテーションの1枚が加わったんじゃないですかね。

 

岩本 最近にしては珍しい、軸足が地面に擦るんで土で汚れるんですよね。股関節が柔らかくてピッチングに非常に柔軟性を感じさせるピッチャーですよね。

 

里崎 そうですよね。柳田を抑えたのも真ん中の球でしたけど、球威で押してましたもんね。

 

岩本 押しが強いピッチングでしたよね。

 

里崎 頼もしいピッチングでした。

 

 

以上です。

毎回このピッチングができればエースです。
おすすめの記事