2021年6月13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦でも得点圏で打点を上げた埼玉西武ライオンズのつなぎの4番・呉念庭について元日ハムの岩本勉、元ロッテの里崎智也、元近鉄西武の金村義明がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



この日の呉の打撃内容
1打席得 ショートゴロ
2打席目 ライト前ヒット
3打席目 空振り三振
4打席目 ライト前ヒット(打点1)
シーズン打率.295 得点圏打率.512(6/13時点)
12球団トップの得点圏打率! 

 

アナ 呉念庭選手が決勝打を放ち西武が中日に勝利しました。

 

岩本 はい。金村さん、あの場面は色んな事を考えてしまうところだったと思うんですけど、とにかくタイムリー打つというのは素晴らしいですよね。

 

金村 そうですね。もう絶好調ですからね。それと何年もやって自信を深めたというか、4番としていい顔になってきましたよね。

 

岩本 そうですねぇ。里崎さんはどう見られてますか?

 

里崎 バッティングで下半身は結構大きく動くんですけど、上半身のバットが非常にコンパクトに出てくるんですよね。そういったところでインコースに詰まらないので、しっかりと振り切れてる要因ですね。まあ、外崎と山川が怪我をした事によって呉念庭が出て来たんですけど、山川が復帰して外崎が帰って来たら、呉念庭をどういう使い方をするのかが興味ありますね。

 

岩本 嬉しい悩みかもしれませんね。

 

里崎 そうですね。ここまで勝負強いとDHというのもあるかもしれませんね。

 

岩本 以前まではオーバースイングが目立ってたバッターですよね。

 

里崎 そうですね。去年まではスイングの時に腕が体から離れてたイメージだったんですけど、今はそこでしっかり振れてるので力強さがありますよね。

 

 

以上です。

またいい野手が台頭してきました。
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