2021年9月30日vs.広島カープ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 西―及川―岩崎-アルカンタラ

広島 玉村ケムナ―森浦-栗林

 

阪神は初回に大山のタイムリー、サンズの犠牲フライで2点先制。広島は2回表に鈴木誠也のソロホームランで1点差。更に4回表にも鈴木誠也に2ランを浴びて阪神は逆転される。4回裏に阪神・小野寺がプロ初ホームランを放ち同点。しかし、7回表にまたも西が打ち込まれ1点ビハインド。7回裏に阪神はマルテのタイムリーで再び同点。8回表には岩崎が小園にソロホームランを浴びまたまた広島に1点リードされる。試合は最後に広島の守護神・栗林が締めて5-4で阪神の負け。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

7回途中4失点の先発・西について

矢野 もちろんあの回は最後までいってほしかったんだけど、いいボールはいってたんで。状態はこの前より良かったと思う。

 

―岩崎が決勝打を打たれる

矢野 結果的に打たれたけど、みんなベンチで声を出したり必死にやってる中で勝負にいった結果だからしゃあない。誰も打たれようと思ってやってないから。この後、またやってくれたらいいんだ。

 

―元気のない打線について

矢野 やっぱり噛み合わない。上手く繋がって勢いとか出ればいいんだけど、点を取った後に取られたりとか、流れがちょっと作れていないね。その中で小野寺は素晴らしいホームランやったし1軍でももっともっと高みを目指してほしい。

 

―チームの現状

矢野 俺たちだけが苦しいわけじゃない。どこも苦しい。そんな中でチャレンジャーなので苦しい中からチャンスを掴めるようにやっているから、この姿勢で続けていきたい。

 

 

以上です。

弱すぎる。
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