2018年5月16日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs西武戦で見事な4年ぶりの完封勝利をあげた北海道日本ハムファイターズの上沢直之について元中日の谷沢健一、元横浜の野村弘樹、中日で監督をしていた谷繫元信がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



【この日の上沢の投球内容】

9回133球、被安打4、奪三振9、四死球2、失点0

今季4勝1敗 防御率1.39 (5/16の試合終了時点)

 

【上沢のヒーローインタビューの一部】

上沢 最高です。(キャッチャーの清水)優心としっかり話し合って色んな球種でバッターを打ち取れた事が1番良かったと思います。まだ2位なんでチームが優勝して皆さんと喜びを分かち合いたいのでこれからも声援お願いします。今日はありがとうございました。

 

 

稲村 上沢投手、4年ぶりの完封勝利でした。

 

野村 そうですね。今日は見ていてストレートも変化球も含めてキャッチャーと話し合ったとはいえ、自分の投げるボールが全体的に良かった。

 

稲村 はい。

 

野村 当然バッターを見ながらの配球があったとはいえ、キャッチャーミットにしっかり投げ込むことだけに集中してイニングを重ねていったという印象に見えたんですけど、谷繁さんにはどう映りました?

 

谷繁 角度もあるし、いいストレート、そこからのチェンジアップっぽい変化球。

 

野村 落ちるボールですよね。

 

谷繁 はい。あれがスゴく有効に効いていましたよね。あと、ヒーローインタビューの声がいいなっていう。

 

一同 (笑)

 

野村 谷沢さんはいかがですか?

 

谷沢 上沢というと2年前に肘を故障して2017年はほとんど活躍をしていないんですよね。

 

稲村 はい。

 

谷沢 そういう意味では怪我からピッチングが磨かれたというか、アウトコースのスライダーとか低めの変化球の制球力とかが打ち気にはやる西武打線を翻弄しましたよね。

 

野村 腕の振りも変わらないですし、ストレートは角度がありますよね。

 

稲村 自信になりそうですね。

 

野村 今シーズンは非常にいいんで相手は厄介かもしれませんね。

 

 

以上です。

上沢は怪我から完全復活と言えるかもしれませんね。西武を追撃するために良いピッチャーが復活したのは日ハムにとっては大きいでしょうね。

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