2018年6月15日のvs.楽天戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

この日の先発は阪神・藤浪、楽天・辛島で始まりました。両先発共に序盤から立ち上がりから良く0行進。ピッチャーがいいのか打線がお互いに貧打なのか分からないんですけど。中盤までピッチャーが力投していましたが、阪神は6回表に糸原が四球で出塁し山崎が送りバント、このチャンスで中谷が2ランを放ちようやく均衡が崩れる。更に7回表には植田の出塁から盗塁を決めて糸原がタイムリー2ベースを放ち1点追加。藤浪は7回途中で1アウトから四球とヒットで降板することになり岩崎と桑原のリリーフを助けを借りて何とかピンチを凌ぐ。8回には能見、9回に藤川球児が締めて最終スコア4-0で阪神が勝利。藤浪は7回途中無失点で降板。MBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを参考に書いております。

 

―先制2ランの中谷について

金本 中谷はヒットは出るけれども課題は得点圏だった。今日は得点圏で打てて良かったな。

 

―先発の藤浪について

金本 チームとしても一安心というところがあるよね。ただ、本人としてはどうかなあ。嬉し恥ずかしでしょうね。球数が増えるとバランスのスタミナというか、球数が増えてバラツキが出て来たのがもう少しだなあ。交流戦の日程で空くところもあるのでリリーフをたくさん入れておきたいから今後は抹消するかもしれない。予定があるから。

 

―抑えに藤川球児を起用したことについて

金本 最近のピッチングは全盛期に近いし、どんな展開でも最後は藤川と決めていた。

 

―打線全体について

金本 ちょっと殻を破りつつあるのかな。得点圏でもしっかりと打てるようになっているのでいい流れができつつある。

 

 

以上です。

楽天打線の決定力不足に助けられた感じでしたね。藤浪はこれを弾みにしてバリバリやってほしいですね。

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