2018年7月22日にTBSで放送された「サンデージャポン」で堀江貴文が球界再編のキーマンについて、球団拡張についての色んな話をしています。爆笑問題の田中と大田、タレントの杉村太蔵、デーブ・スペクター、西川史子、武井壮、TBSアナウンサーの山本里菜などと一緒に語り合っています。

 



前澤社長との関係

田中 資産2830億円。ZOZOを運営する前澤社長の「プロ野球球団を持ちたい」というツイートがかなり話題になっているということなんですけど、ホリエモンには前澤社長から何か相談があったりしたんですか?

 

堀江 いや、僕は色んな会社の社長に新しく球団作った方がいいよ、みたいな話をずっとしていたんですよ。

 

太田 もともとホリエモンは球団を持とうとしてたよね。

 

堀江 12球団でエクスパンションして4球団増やして16球団になって。セ・リーグに2つ、パ・リーグに2つで西と東で分けて。

 

田中 うん。

 

堀江 それで、プレーオフとかポストシーズンが面白くなるんで、そうするとポストシーズンの放映権が高く売れて、全体的にマーケットのが広がるっていうのを、もう10年以上、色んな人たちとしていて。

 

田中 うん。

 

堀江 今はIT企業も調子がいいんで。なんだけど、今は知名度がそこまでないような会社は球団を持ったら全然いいし。

 

 

キーマンの話

田中 そのキーマンを紹介したっていうのは?

 

堀江 キーマンの方がいるんですよ。

 

杉村 堀江さんとキーマンと前澤社長で何か具体的な話はあったんですか?

 

堀江 うん。紹介をしたんですけど。

 

田中 キーマンって誰?

 

デーブ プリティ長嶋でしょ?

 

一同 (失笑)

 

 

堀江 16球団に増やすために色んなところで活動されているスポーツジャーナリストの方がいて。

 

田中 スポーツジャーナリスト。

 

堀江 そう。

 

西川 前澤さんは実際に何と仰っているんですか?

 

堀江 もう「是非、紹介してくれ」って言われたんで紹介して。

 

 

新規参入の話

デーブ 大賛成。これはとてもいいと思うんですよ。ただ、大リーグに30チームあって1つも企業名が付いてなくて、全部個人オーナーとか個人投資家みたいなグループの数人でやっている。本当に堀江さんみたいな人がオーナーなんですよ。だったら、大リーグみたいにあんまり宣伝企業の名前を付けずに。

 

堀江 それは次のステップよ。今、既得権益を持っている12球団が自分たちの企業名を付けているから、それをみんなでやめようと言うのはもうちょっとハードルの高い話なんで、それはそれで将来的にやるとして、まずはエクスパンションですよ。

 

田中 うん。

 

堀江 大リーグも20年前は16チームしかなかったんですよ。それで、増やすか減らすかで、けっこう揉めて、僅差で増やす派が勝って今は30チームになったんですよ。

 

太田 田中君が「そうなんですか」って分かっているように言っていたけど、『エクスパンション』の意味が分かってないですよ。

 

一同 (笑)

 

太田 私はそこは見逃しません。

 

田中 エクスパンションって何?

 

堀江 拡大するという意味です。4球団増やすということです。

 

田中 そのホリエモンが唱えている16球団の構想なんですけど。

 

アナ 北信越に1球団、四国に1球団、静岡に1球団、そして沖縄に台湾と米軍の連携で1球団ということになります。

 

 

杉村太蔵は反対 その理由は

田中 太蔵君なんかはこういう構想はどうですか?

 

杉村 大反対ですね。

 

一同 (笑)

 

杉村 私が一番心配しているのは、これ例えば新興球団が出来上がりましたと。

 

田中 うん。

 

杉村 巨人とかソフトバンクが新四国チームが対戦した時に、なかなか巨人の攻撃が終わんないんじゃないかと。

 

田中 実力差が付きすぎちゃってね。

 

杉村 そういう懸念を持っております。

 

テリー それは楽天の時もそうだったけども、3年ぐらいでそんな事もなくなってきたよ。

 

堀江 散々言われましたよ。それで、9年で日本一になりましたから。

 

杉村 楽天はもともと・・・あれ何でしたっけ?

 

田中 近鉄とオリックスとかの選手を引っ張ってきた。

 

堀江 これ新規球団を作る時にはエクスパンションドラフトをやるんですよ。

 

テリー 今ある球団の人たちを新規球団にあげるということ。

 

田中 色んなところの合併チームむたいにもなっていくっていう。

 

堀江 あと、四国と北信越には独立リーグがあるんですよ。四国アイランドリーグとかBCリーグというのがあって、例えば、四国アイランドリーグオールスターズっていうのは宮崎のフェニックスリーグっていう所謂、秋季リーグみたいなところでプレーをしているんです。そこで、プロ野球チームの2軍とオールスターズが同じリーグでプレーしていて。四国アイランドリーグオールスターズだと2軍程度の力はあるんで、そこがエクスパンションドラフトしたら1軍チーム並みのチームになる。

 

 

自分も参入したい武井壮

田中 野球のことになると武井君が黙っていないと思いますけど。

 

武井 はい。

 

田中 武井君はこの構想についてはどうですか?

 

武井 僕はまず見たいなっていう。あと、ZOZOの新しいチームだったり、キャラクターだったり、色んなモノが生まれるじゃないですか。

 

田中 うん。

 

武井 そういうのはスゴい楽しみだし。

 

田中 ユニフォームとか気になるよね(笑) ZOZOスーツとかでね。

 

武井 ユニフォームもですよね。あと、入団テストに行きてぇっていうのが一番ある。

 

田中 テストを受けたいのか(笑)

 

西川 今、話していることって前澤さんにとっては何のマイナスにもなっていないというか、凄いプラスで、社名が変わるタイミングですし、一面にZOZOって出ることって凄い効果だと思う。

 

太田 前澤さんはやっぱり凄い人なんだね。

 

西川 凄い才能だと思います。

 

太田 ホリエモンが出て来た時もそうだけど、こういう人ってどっかで失敗してほしいよね。

 

一同 (爆笑)

 

太田 大失敗してほしい!

 

 

前澤社長のプライベートの話

田中 剛力さんのお話とかは前澤社長とお話したことは?

 

堀江 あぁ、紹介されました。「うちの彼女です」みたいな。

 

田中 ちょっとご飯食べてたりして?

 

堀江 「あっ、知ってます」って返しました。

 

テリー 持っている車も凄いよね。(※パガーニ・ソンダという車)

 

堀江 プライベートジェットもかっこいいでしょ。ZOZOカラーというかブラックで。しかも、車のナンバーが『2020』なんですよ。

 

田中 ZOZO。なるほど。

 

デーブ 剛力さんと本当に結婚したらアンビリーバボーですね。

 

一同 (失笑)

 

 

以上です。

色々と話が出ましたけど、ちょいちょいデーブが滑ってました。

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