2018年8月26日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦4打数3安打と絶好調な北海道日本ハムファイターズのドラフト1位ルーキー清宮幸太郎の1軍復帰後のバッティングについて元横浜の高木豊、元南海阪神の江本孟紀、元日ハムの岩本勉がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



【1軍復帰からの清宮の打撃成績(8/21~)

6試合 打率.455 (22打数10安打)

本塁打3 打点8

 

【鶴岡のヒーローインタビューの一部】

鶴岡 (タイムリーヒットについては)清宮幸太郎がめちゃくちゃ打つんで、常にチャンスで回ってくるんで(笑) 本当に緊張しながら打席に入りました。僕が19歳の時と比べたら雲泥の差があるなと思って本当に凄いバッターだなと思います。

 

 

アナ ベテランの鶴岡選手が絶賛したのが、ルーキーの清宮選手です。今日も3安打の猛打賞です。

 

岩本 はい。もう春先の清宮とは全く違う選手ですね。豊さん、清宮のバッティングを解説して頂けますか。

 

高木 まず春先と違うのは構えたときにバットのヘッドの先が揺れないということですよね。

 

岩本 豊さんはそれについて言われていましたね。

 

高木 まずバットのヘッドが止まるということですよね。

 

岩本 はい。

 

高木 それと、ボールを迎えに行かなくなった。自分のポイントまで呼び込んで、振れるようになっている。だから、そのおかげでボール球に手をほとんど出さなくなった。

 

岩本 はい。

 

高木 あとは相手バッテリーの読みですよね。

 

岩本 なるほど。

 

高木 自分に対してどういう球が多いとか、そういうのに慣れてきたということで。それで、もともと打てるバッターですから、そういうことが出来てくると率が残ってくるでしょうね。

 

岩本 まあ、怪我もあったので、ファームでしっかりと準備してきたことが成果として結果に表れているんですかね。

 

高木 そうですね。

 

岩本 江本さんはピッチャー目線ではどう見られますか?

 

江本 これは春先のノタっとした顔がキリっとしてるもんね。

 

岩本 あー、表情も全然違いますよね。

 

江本 やっぱり顔つきが違いますよね。

 

高木 そうですね。

 

江本 これがプロの顔つきですよ。このバッティングは大したもんです。

 

岩本 今や打線の中ですごくチームを引っ張るような存在になっていますから。

 

高木 早くヒーローにしてあげたいね。

 

岩本 そうですね。声を聞きたいですよね。

 

 

以上です。

本格化してきましたね。これは来年は更に飛躍しそうな感じです。どうなるか非常に楽しみです。

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