2018年8月20日にテレビ朝日で放送された「帰れマンデー見っけ隊!!&中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」で元広島西武の木村省吾がクリケットについて番組MCの中居正広、テレビ朝日アナウンサーの清水俊輔、お笑い芸人の劇団ひとり(以下劇団)、一緒にスタジオ出演していたデーブ大久保と共に語っています。

 



VTRでクリケットでの木村省吾の年収が120万円だと紹介されてから話が始まります

 

中居 え?それ年収ですか?

 

木村 年収です。

 

中居 え!?

 

劇団 月10万。

 

木村 何か仕事をしているわけじゃなくて、今はスポンサーを募ってやっている感じです。あとはクラウドファンディングみたいな感じでサポートをして頂くという。

 

中居 あっ、準備中ってことでいいのかな?

 

木村 はい。だから、貯金を切り崩してというか。

 

中居 いや、120万円じゃちょっと足りないかなあ。俺は絶対に無理!

 

木村 無理ですよね(笑)

 

中居 そもそも何で始めたんですか?

 

アナ それに関しては、とあるスクープがあります。こちらを見てください。

 

『実は日本のプロ野球選手会は転職先として、クリケット選手を激推ししている!』

 

 

中居 えー。どういうことこれ。

 

木村 クリケット協会がプロ野球の選手会にオファーして、誰かいないかということで連絡あって、やってみませんかということで。

 

中居 うん。

 

木村 僕もクリケットをしたことがなかったので。

 

中居 はいはい。

 

木村 正直、面白そうでしょ?

 

中居 うん。今のを見る限りでは。(※この話が始まる前のVTRでクリケットが大人気で盛り上がっているという映像が紹介されていました)

 

劇団 野球のプレーと相当近いんですか?

 

木村 近いと思います。野球の原型とも言われるスポーツなんですね。

 

中居 でも、何で野球界のOBの人は行かないんだろ?

 

木村 日本ではお金を稼げないからです。

 

劇団 一番盛り上がっている国はどこなんですか?

 

木村 インドです。

 

劇団 インド。

 

木村 インドだと年俸で凄いプレイヤーはいくらだと思いますか?

 

大久保 20億円ぐらい?

 

木村 正解です。

 

中居 えー!?

 

木村 トップで過去に35億円とかがいます。(※その選手とはマヘンドラ・シン・ドーニ選手で2015年の年収が38億円)

 

中居 そんなにメジャーなの?

 

木村 世界のスポーツの平均年俸ランキングってあるんですけど、1位がMLBとかNBAとかで、クリケットは3位です。

 

【世界のプロスポーツリーグの平均年俸 2017/2018

1位 NBA(アメリカのバスケットボール) 715万ドル

2位 MLB(アメリカの野球) 447万ドル

3位 IPL(インドのクリケット) 390万ドル

4位 EPL(イングランドのサッカー) 344万ドル

5位 NHL(アメリカのアイスホッケー) 311万ドル

 

 

中居 えー!

 

劇団 知らなかった~。

 

中居 何でみんなは行かないの?

 

木村 知らないからだと思います。

 

中居 あー。じゃあ、変な話ですけど、今大谷がメジャーを辞めてクリケットしたら通用するかな?

 

木村 出来ると思いますよ。

 

中居 凄いプレイヤーになるかもしれない?

 

木村 なると思います。正直、日本のプロ野球選手が全員クリケットをやったら、世界一になれると思います。

 

中居 えー!?

 

劇団 だいたい1試合でどれぐらいの点数が入るんですか?

 

木村 150点とか。色んな形式があって、ファイブデイズとかあって、5日間やる試合とかもあるんですよ。

 

劇団 え!?1試合に5日間やるんですか?(笑)

 

中居 1試合を5日間に分けてやるんだ。

 

木村 はい。もっと短くてティーフォーティーとかティートゥエンティーとかもあるんですけど、だいたい時間にしたら3時間ぐらいですね。

 

【クリケットの試合形式】

T20形式→3時間

ワンデー形式→約7時間

40オーバー形式→約6時間

テスト形式→最大5日間

 

木村 それで、攻守交替は1回だけです。だから、1回表と1回裏だけです。

 

中居 へぇ(笑)

 

劇団 5日間あるのに1回の攻撃と1回の守備だけ。

 

木村 守備だったら守備の日みたいな。

 

劇団 1日守備するんですか?

 

木村 1日ずっと守備です。まあ、時間はだいたい決まっているんですけど、日没とかで見えなくなるんで。

 

中居 ハハハ(笑) 放課後じゃないんだから(笑)

 

 

以上です。

インドの人口は世界1位にも迫る勢いですからこれからもっとスゴいことになるでしょう。

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