雨の中で13勝目の菊池雄星の投球を斎藤明雄が解説 2018年9月21日

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2018年9月21日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.千葉ロッテマリーンズ戦で雨の中で先発し、7イニングを4失点にまとめて13勝目を飾った埼玉西武ライオンズの菊池雄星について前半は元横浜の斎藤明雄とフリーアナウンサーの節丸裕一と、後半では楽天で監督をしていたデーブ大久保とフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

【この日の菊池の投球内容】

7回110球、被安打6、奪三振9、四死球3、失点4

今季13勝4敗 防御率3.16 (9/21の試合終了時点)

アナ 最近のライオンズ打線はスゴいんですけども。

斎藤 いやぁ、もうシーズン当初からですね。

アナ そうですねぇ。それでライオンズの投げる方では菊池雄星が自身4連勝ということで、これで13勝目ということになりした。

斎藤 まあ、13勝目するのが遅いかなという思いもあるんですけどね。今日は雨の中の悪コンディションで初回はもう怪我を恐がって滑らないように滑らないように投げていたと思うんですよね。

アナ うん。

斎藤 だけど、2回以降は「やるんだ 仕方ない 自分のピッチングしよう」ということで3点取られて目が覚めたのか、躍動感が出てきていますよね。

アナ はい。

斎藤 菊池雄星は調子が悪いときに右足が着地して投げきったあとに後ろにバックするんですけど、今日は2回以降にはそれが出てなかったです。初回はおとなしくスッと投げているだけ。だから、コントロールも悪く3失点したという感じですね。

アナ そうですか。

斎藤 はい。だから、今日のようにエースだったら、雨の日でも投げたくないだろうけど、2回以降のようなピッチングを最初からするべきだと思いますね。

アナ うーん。そうですか。厳しいコメントですけども。

斎藤 私も雨の日が嫌いだったんでね。

アナ ハハハ(笑) そうですか。さて、次回の登板はホークス相手になるんですけど、どんなピッチングをしてくれるのでしょうか。

斎藤 まあ、あまりホークス戦は調子が良くないんでね。リベンジするんだと、絶対に勝つんだという気持ちで投げてほしいですね。

ここからデーブと山田アナが7連勝の西武について語ります

アナ 西武は7連勝でマジック8です。

大久保 まあ、2008年は優勝マジックが1になってから全然勝てなくなったりがあったんですね。

アナ はい。

大久保 やっぱり今の西武は気が引き締まっていますね。

アナ そうですね。

大久保 どうなるか分からないし、決めるまでは勝って兜の緒を締めるというのが見えますよね。

アナ はい。そして、この調子でいけば来週辺りにも優勝が決まりそうですね。

大久保 そうですね。

以上です。

エースで勝って優勝に近付くというのがいいですね。