2018年9月21日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で横浜DeNAベイスターズの加賀繁のあとに投げて準完投を成し遂げて6勝目をあげた京山将弥について前半は元中日の立浪和義とフジテレビアナウンサーの田淵裕章と、後半では楽天で監督をしていたデーブ大久保、元横浜の斎藤明雄がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



【この日の京山の投球内容】

8回2/3、129球、被安打7、奪三振6、四球0、失点1

今季6勝5敗 防御率5.43 (9/21の試合終了時点)

 

【京山のヒーローインタビューの一部】

京山 加賀さんが三振で繋いでくれたんで、リズム良く、まあホームランは打たれてしまったんですけど、加賀さんのおかげだと思います。(7回以降は初めてだったことについては)踏み入れてみると案外気持ちでいけたかなと思います。

 

 

アナ 立浪さん、2年目の二十歳。今シーズンに1軍デビューを果たした京山のピッチング内容はどう映りましたか?

 

立浪 今日は真っ直ぐも速かったですし、カットボールを意識して投げているときと、真っ直ぐを投げてナチュラルでカットボールになるときがあると思うんですけど、このボールは打者の手元の近いところで曲がっていますからね。

 

アナ はい。

 

立浪 今はドラゴンズ打線も当たっているんですけど、この打線を1点に抑えた今日の投球は素晴らしかったですね。

 

アナ 今は怪我人だったり、不調の先発ピッチャー陣が多い中、今日のゲームを除いて残り13試合ありますが、今後の京山は楽しみですね。

 

立浪 楽しみですよ。どんどんローテーションの中心になって投げていくんじゃないですかね。

 

 

ここからデーブと斎藤明雄と山田アナも一緒に語ります

 

 

アナ これでDeNAは3連勝です。

 

大久保 そうですね。明雄さんはこの京山を見ていてどういう印象ですか?

 

斎藤 まあ、2017年の秋のフェニックスリーグでちょっと見たんですけど、そのときから右バッターに対して恐れずにインサイドに投げ込めるピッチャーですね。

 

大久保 はい。

 

斎藤 それで色んな球種を投げるんですけど、それでもカウントを整えられるので、自分はこのボールで勝負するんだという気持ちでマウンドに上がっていますよね。

 

大久保 はい。

 

斎藤 話をしてもしっかりとした受け答えができるピッチャーで非常に研究熱心ですね。

 

大久保 なるほど。立浪さん、これ腕がバッターにとって見にくくないですか?

 

立浪 はい。一瞬遅れると言いましょうか、ちょっと背中の方に入っていきますからタイミングも取りにくいと思いますね。

 

大久保 なるほどですね。

 

立浪 あとはコントロールに自信があるんだなと見ていて感じましたね。

 

大久保 ちょっとバラけそうな雰囲気があるんですけど、そんなことはないんですね。

 

立浪 はい。本当に今日は素晴らしかったですね。

 

 

以上です。

将来のエースになりそうです。

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